五十嵐 義典

【メディア実績】フィナシー「『物価高でも年金0.4%引き下げ』のナゼ―毎年、年金が“調整”される仕組みとは」

ご覧の皆さま、こんにちは。

活動拠点は横浜。公的年金、若年層の金銭教育を得意分野とする、ハマのCFP®・社労士・1級DCプランナーの井内(いのうち)です。

Finasee(フィナシー)の特集記事「年金の誤解を斬る!」で第4回「『物価高でも年金0.4%引き下げ』のナゼ―毎年、年金が“調整”される仕組みとは」が掲載されました。

年金を受給し始めると同じ額がずっと続くわけではありません。経済情勢に応じて毎年度改定されます。

今回はその年金額の改定ルールについて取り上げています。

改定のルール自体も頻繁に改正されていますので少々複雑な仕組みになっていますが、ここ数年の年金額の改定についてその根拠をもとに整理しています。

何故このような改定の仕組みを採っているのかについて、第3回「『年金は破綻する』と嘆く人は知らない―年金を“持続可能”にする驚きのカラクリ」の記事と併せてご覧いただければと思います。

【これまでの実績】——————-●個別相談、金融機関の相談会等含め年金相談は合計4500件以上経験、●教育研修は地方自治体職員向け、年金事務担当者向け、社会保険労務士向け、FP向け、社会人1年生向けなど。㈱服部年金企画講師。●執筆は通算350本以上!『週刊社会保障』の「スキルアップ年金相談」(法研様)、「東洋経済オンライン」(東洋経済新報社様)、「MONEY PLUS」(マネーフォワード様)、「Finasee(フィナシー)」(想研様)、「現代ビジネス」(講談社様)、「ファイナンシャルフィールド」(ブレイクメディア様)、月刊『企業年金』の「知って得!公的年金&マネープラン」(企業年金連合会様)。その他、FUSOSHA MOOK「定年前後に得するお金の手続き」(扶桑社様)共同監修。●調査研究活動は研究論文「老齢年金の繰下げ受給の在り方-遺族厚生年金の受給権がある場合-」(日本年金学会編『日本年金学会誌第39号』)など。●取材協力先として扶桑社様、光文社様、日本経済新聞社様。●その他、動画「人生とお金の悩みを解決!たった5分のお金の学校」、Clubhouseルーム「【FP井内】FPのための公的年金部屋」に出演。

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