こんにちは、ファイナンシャルプランナーの小川です。
今月の初め、鹿児島へ3泊4日の旅行に行ってきました。
今回はJALで新潟~鹿児島空港を往復、初日は鹿児島シェラトンに宿泊し、毎晩鹿児島の名物と焼酎をいただいてきたのですが、総額で掛かった費用は55,000円程度です。
そんな鹿児島旅行のレポートをお届けします。
1.新潟空港~鹿児島空港
鹿児島へは新潟空港~伊丹空港で乗り継ぎし、鹿児島空港へ
片道8,500マイル、最短で3時間ほどで鹿児島に行けますので、新潟からは遠いけどアクセスは悪くないんです。
新潟空港~伊丹空港までの道中に真下に見える山々はいつ見てもきれいです。

今回は新潟空港12時15分発の便で16時20分鹿児島到着、内90分ほどは伊丹空港の空港ワイナリーでワイン飲み放題を楽しんでいました🍷

こちらのワイナリーは、クレジットカードの特典として付帯されているプライオリティ・パスを保有している方は自社醸造のワイン1時間飲み放題+肉か魚の料理が無料で味わえます。
当然私はコンプリート(笑)、追加でサバの燻製、イタリアンたこ焼きを注文し待ち時間を楽しませていただきました(^^)
ただ、今回やらかしたミスは、これまでカードで使ってたプライオリティ・パスが、↓のようなデジタル会員カードに変わっていたことを忘れてしまっていたこと。

ワイナリーの方は丁寧にマニュアルまでご用意いただいていて、たっぷり時間もあったのでその場でデジタル会員証を発行したのでした。
セゾンビジネスプラチナ、セゾンプラチナでプライオリティ・パスを使ってる方はセゾンのアプリから事前にデジタル会員証を発行しておきましょう。
そして、鹿児島空港到着

2.鹿児島シェラトン宿泊&ラウンジ利用

初日の宿は鹿児島シェラトン!
マリオットボンヴォイのクレカの無料宿泊特典で一泊無料だったのですが、チェックイン時にアップグレードのオファーが・・・
+11,000円で桜島が見える部屋と、ラウンジつきに♪


お部屋の様子はこんな。フロントで荷物を部屋まで運んでいただけると申し出いただきましたが、いつもビジネスホテルで、都内で泊まるときはビジネスホテルも高いのでカプセルホテルばかりの私には恐れ多いので自分で持って行きました(^^;)
そして、お楽しみのラウンジはこちら

鹿児島の焼酎が飲み放題♪

とりあえず片っ端からロックで

枕崎産のカツオのたたき、さつま揚げ、黒豚のシューマイと、地元の焼酎と地元の名物を堪能させていただきました。
尚、ラウンジは時間によって提供するメニューが異なり、アルコールがあるカクテルタイムは16:30~20:30、フードは19時までですので、ラウンジ利用の方は早めに入った方が良さそうです。
3.いざ知覧へ
2日目、アップグレードで朝食ビュッフェも

朝食ビュッフェには鹿児島名物の鶏飯が!
鶏肉、錦糸卵などを乗せたご飯にだし汁をかけて
これもどこかに食べに行きたいと思ってましたが、ホテルのビュッフェにあったのでラッキー✌
腹ごしらえを済ませ、1時間ほどコーヒー飲みながら仕事のメールの返信等済ませ、レンタカーを借りていざ知覧へ

ガッツレンタカーですと1日借りても2,200円という安さです。知覧特攻平和記念館まではまでは車で片道1時間弱ですのでレンタカーがオススメです。


館内には第二次世界大戦の際に米軍の敵艦に特攻した1,000人を超える若者が、家族や大事な人に宛てた手紙が展示されています。
解説が無いと何が書いてあるかは読み難いのですが、自分の生き方を考えさせられると共に、この国を次の世代に託そうと命を懸けてくれた先人達に感謝ですね。
新入社員研修中らしき若い人達が大勢来てましたが、是非一度は来るべき場所です。
特攻平和記念館から知覧武家屋敷群に向かう道中、通り沿いにお目当ての一つの「黒豚ロースカツ」の看板を見つけ突撃

分厚い肉、それでいて柔らかくて食べやすく、最高に美味い
お次は大河ドラマ「西郷どん」で使われたロケ地などもある武家屋敷群に。

まともに観て回れば1時間くらいは掛かるかと思われるくらいいくつもの武家屋敷が遺されていて、路地に入るとタイムスリップしたような感覚になります。
たっぷり歩いた後は知覧の名物の無農薬、有機栽培のお茶と、抹茶ソフトをいただき、鹿児島市街地へ帰還。
その日の夜は地元のFP仲間に案内してもらい、しゃぶしゃぶ梅屋さんにて

枕崎産のかつおぶしを使った出汁でいただく、黒豚のしゃぶしゃぶは最高に美味
出汁は最後まで飲み干したくなるほどの美味しさです。

地元鹿児島のウイスキー

地元の人の晩酌酒という焼酎
2日目も地元の食べ物とお酒を堪能させていただきました。
4.本土最南端へ
3日目のお目当ては、鹿児島市とは反対側の大隅半島へ移動し、本土最南端の佐多岬、桜島へ

反対側の大隅半島へは鴨池港からフェリーで移動でき、車も載せて移動することができます。


快晴で桜島を眺めながらのフェリーは最高です。

船内では名物のうどんで朝ごはん(下調べ済み)
あっさりな出汁のうどんがまた美味い
鹿児島の人にとっては移動の手段なのでしょうが、こんな改正に恵まれた船旅は一つのアトラクションですね。
垂水港に到着後は、2キロほど離れた場所にある車屋さんにてレンタカーを。こちらも軽自動車を半日借りて3,000円というお得な金額で。
佐多岬への道中はずっと海岸線を通っていくのですが、道中でこんな神社を発見。

こんなところを見かけてしまったからには参拝しないわけにはいきませんよね。
そして、1時間半ほどで本土最南端へ到着

ここから更に歩いておくの展望台や海岸にも行くことができますので、せっかく来たからにはと探検モード。

奥の展望台までは800メートルほどで、道中は南国っぽい植物に、きれいな海を眺めながらの遊歩道
革靴で行ってしまいましたが、行くときはスニーカーを推奨します(^^;)

展望台に到着するとこんな景色が。天気が良いと種子島、奄美大島、屋久島がうっすらと見えます。
観光客もチラホラいる程度で、雰囲気がバリ島のような南国に来たような感覚になれます(行ったことありませんが)
本土最南端の景色を30分ほど堪能し、遊歩道を散策し海岸まで降りて最南端の海水に触れた後は、今度は桜島へ。



桜島も車で一周したかったのですが、18時までにレンタカーを返さねばならず、ギリギリになりそうだったので途中で引き返し。
次回またリベンジです。
レンタカーを返し、すぐ脇にあるホテルに宿泊
海岸がすぐ近くなので散歩してたら、道の駅の中にあるお店で夕焼け空の錦江湾を見ながらお酒が飲めるお店があったのでこちらで晩酌&食事



こちらでも地元のお酒と名物を楽しみ、最後の夜を楽しむ。
5.最終日
最終日は早朝からビジネスコミュニティの定例会にオンライン参加し、またフェリーに乗り鹿児島市内へ移動し、空港へ

さらば大隅半島
鴨池港から鹿児島中央駅までバスで向かい、駅から空港行きのリムジンバスで空港へ。
垂水から空港までは大体2時間半ほど。
搭乗の2時間ほど前に到着しましたので、とりあえずラウンジへ。

ここでも地元の焼酎が試飲無料♪ 最後の最後まで焼酎を堪能できます。

ラウンジで焼酎をたっぷりいただき出発。たっぷり楽しませてもらい、絶対また来たいと思いながら。

ちなみに、また乗り継ぎの伊丹空港ではワイン飲み放題を楽しみ、新潟に帰ってからは新潟駅で燕系の背油ラーメン、焼酎ばかりだったので日本酒もいただいて帰宅したのでした。
知覧にはまだまだ見どころがたくさんですし、かつおぶしで有名な枕崎にも今回は行けず、桜島も消化不良でしたので是非またいきたいものです。
マリオットボンヴォイのカードをお持ちの方は、鹿児島シェラトンは3万ポイント台、プラチナ会員の方でしたら無料でラウンジ利用もでき、安く満足度も高い旅を楽しめます。
反対側の大隅半島にはフェアフィールドバイマリオットもありますので、佐多岬や大隅半島側を散策されたい方はこちらを拠点にもできます。
観光地にも恵まれてますのでとってもオススメです。
新潟空港からですと伊丹経由で比較的行きやすいので、新潟県民のJALマイラーにもオススメ。
6.旅費の合計は?
さて、ちなみに今回の旅費は以下の通りです。
・飲食+アップグレード:約2.5万円
・お土産:約5,000円
・交通費:約5,000円
・レンタカー+ガソリン:約7,000円
・2泊分の宿泊:約8,000円
👉合計:約5.5万円
この金額で3泊4日、シェラトン宿泊と現地の美味しいものをたっぷり楽しんで来られます。
使用したマイルは片道8,500マイル×2=17,000マイル
あとはマリオットボンヴォイの無料宿泊特典です。
たぶん、これだけの旅行でしたらおそらく15万円くらいは掛かっていることでしょうが、たったこのくらいです。
こんな旅行が可能な理由は、「クレカ選び」と「マイルが貯まる仕組化」です。
✓カードで資産形成
✓自分に合ったカードを選ぶ
✓お得にポイントを貯められる仕組みをつくる
これでしっかり将来使える資産を積立しながら、こんな体験を格安でできる仕組みをつくれます。
今回のコラムを通じ、今後の旅の行先の参考に、そして仕組み化しておくことでこんなこともできるというきっかけになれば幸いです。