スイッチングする際の基本スタンスですが、株が値上がりしてる時は売って利益確定、下がっている時はどうするんですか?

確定拠出年金の専門家として、ヤフー知恵袋さんにて回答をしております

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【質問】

確定拠出年金でわからないことがあります。スイッチングする際の基本スタンスですが、株が値上がりしてる時は売って利益確定、下がっている時はどうするんですか?株に廻しているお金を引き上げ

たら損失確定になりますよね? 下がっている時はどうしたらよいのですか?上がるのを待つか、さらに安いからと株に投資をするんですか?株が安いと思って投資したファンドは前から投資したファンド(下がる前に投資したファンド)とは別のものとして運用されるんでしょうか?

【回答】

こんにちは、確定拠出年金の専門家
ファイナンシャルプランナーの山中伸枝と申します

スイッチングは、運用の過程でバランスがくずれたポートフォリオを調整するために行います

例えば株50%、債券50%で運用をはじめたところ、株に利益が出てバランスが株60%、債券40%になれば、株を売却すると同時に債券を購入してバランスを整えます

ほうっておくと、株式の配分が高くなり、必要以上のリスクをとることになってしまいますので、リバランスをして(スイッチングしながら)調整します

おっしゃるとおり、株が寝下がっているときに売却すると損失確定になりますね
下がっていても、最初に投資を決定した理由に変化がない、今後の値上がりが期待できる等の理由があれば、買い増しをする選択肢もありです

追加購入する際は、購入単価が平均化され、結果として「安く」仕入れられたことになり、そのファンドが将来値上がりすればより利益が出やすくなります

でも、値下がりが続くと判断すれば、ある程度で損を確定させる(損切り)も必要です

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