【ねんきん定期便相談事例】夫が個人事業主です。将来の年金が少なく不安なのですが、法人成りした方が良いのですか?

確定拠出年金相談ねっと認定FP林です。

 

個人事業主である国民年金第1号被保険者。

第2号被保険者の会社員と違い、国民年金のみで上乗せ部分(厚生年金)がありません。

そして、その妻も、扶養であろうが無かろうが、第1号被保険者で保険料を納めなければなりません。

将来の年金が少なく不安で、増やしたい。

将来の年金を増やすには、

国民年金基金に加入する?それとも、法人成りをして厚生年金にする?

どっちがいいのでしょうか?

 

 

ねんきん定期便相談事例UPしました。

夫が個人事業主です。将来の年金が少なく不安なのですが、法人成りした方が良いのですか?

関連記事

確定拠出年金相談ねっと認定FP林です。 前回のセミナー『第3回 確定拠出年金の始め方と資産形成の基礎知識』では、PowerPointでの説明だけでなく、イデコナビやモーニングスター等のサイトで具体的にどうやって行ったら良いかを説明しました……

この4月にお子様が就職し、晴れて独り立ちされた方もいらっしゃいますね。 親御様の扶養からはずれるのは、寂しいような嬉しいような。 就職して継続的な収入が年間(1月から12月)が130万を超える場合は、親御様の扶養から外す手続きが必要にな……

確定拠出年金相談ねっと認定FP林です。   老後に貰える老齢年金。 平成29年8月1日からは、10年の加入期間があれば年金が受給出来るようになりました。 それまでの25年から大きく縮小されたため、期間が足りず貰えない方がか……

確定拠出年金相談ねっと認定FP林です。   会社を退職する時に、こんな言葉を聞かれませんか? 経営者側の経費削減方法としても、よく言われています。   「一日違いだから、別に構わない」なんて思うでしょう。 で……

アーカイブ

サイト内検索