【ねんきん定期便相談事例】夫が個人事業主です。将来の年金が少なく不安なのですが、法人成りした方が良いのですか?

確定拠出年金相談ねっと認定FP林です。

 

個人事業主である国民年金第1号被保険者。

第2号被保険者の会社員と違い、国民年金のみで上乗せ部分(厚生年金)がありません。

そして、その妻も、扶養であろうが無かろうが、第1号被保険者で保険料を納めなければなりません。

将来の年金が少なく不安で、増やしたい。

将来の年金を増やすには、

国民年金基金に加入する?それとも、法人成りをして厚生年金にする?

どっちがいいのでしょうか?

 

 

ねんきん定期便相談事例UPしました。

夫が個人事業主です。将来の年金が少なく不安なのですが、法人成りした方が良いのですか?

関連記事

制度や仕組みを、 知っていれば【貯められる】、知っていれば【殖やせる】、知っていれば【騙されない】 FP相談ねっと林です。 将来、自分が貰える年金額はいくらかご存じですか? 年に一度、お誕生月に「ねんきん定期便」が届……

確定拠出年金相談ねっと認定FP林です。   会社を退職する時に、こんな言葉を聞かれませんか? 経営者側の経費削減方法としても、よく言われています。   「一日違いだから、別に構わない」なんて思うでしょう。 で……

確定拠出年金相談ねっと認定FP林です。   老後に貰える老齢年金。 平成29年8月1日からは、10年の加入期間があれば年金が受給出来るようになりました。 それまでの25年から大きく縮小されたため、期間が足りず貰えない方がか……

確定拠出年金相談ねっと認定FP林です。   事実婚の妻には相続する権利は何もありません。 しかし、遺族年金は、事実婚であっても、亡くなった方が実際に生活を支えていた方に支払われます。   ねんきん定期便相談事例……

アーカイブ

サイト内検索