ファイナンシャルプランナー林 智慮

2018年 12月 09日

【メディア実績】ファイナンシャルフィールド『「お持ち帰りですか?お召し上がりですか?」が税率の選択に…軽減税率てなに?』

◯クドナルドやケン△ッキーフラ□ド◎キン(???)の注文時に最初に掛けられる言葉は、

「お持ち帰りですか?お召し上がりですか?」

時々、ケン△ッキーフラ□ド◎キンの割引クーポンを利用する、確定拠出年金相談ねっと認定FP林です。

 

この台詞、今現在は、店側の作業の都合上「どっちですか?」聞かれるだけです。

持ち帰りなら袋詰めしなければならないし、店内飲食ならトレーに並べる作業が必要になるからです。

商品の値段は、持ち帰っても店内で食べても今のところ一緒です。

 

しかし、これが来年10月から、答えによって値段が変わってきます。

来年10月、消費税率が10%に引き上げらることにより、テイクアウトなら消費税率8%のまま、店内飲食の場合は10%になります。

 

ファイナンシャルフィールド『「お持ち帰りですか?お召し上がりですか?」が税率の選択に…軽減税率てなに?』


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