【メディア実績】finasee 老後資産 「分配金をもらえるのは良い話だと思った…」毎月分配型ファンドに潜む盲点

制度や仕組みを、

知っていれば【貯められる】、知っていれば【殖やせる】、知っていれば【騙されない】

FP相談ねっと林です。


フィナシーさんに記事を書かせていただきました。

media.finasee.jp/articles/-/10043

media.finasee.jp/articles/-/10043

現在、一人社長として会社を経営されている相談者様。

個人事業主である期間が長かった為、老齢年金が少ないことが気がかりです。

投資信託での運用をしていますが、他になにか良い方法は?というご相談でしたが、

な、なんと! その前に重大な問題が!

実は、この「投資信託の運用」で、資産が殖えるどころか減っていたのです。

投資信託の運用で「儲かった分」を定期預金にして積み立てていたつもりが、実態は元本を削って定期預金を作っていたという結果に。


そして、将来に向けて増やすつもりなら、分配金を受け取ってしまわず再投資して、複利の力を借りて資産を膨らませることを考えましょう。




そして、本題に移ります。

国民年金の基礎年金は、40年間しっかり保険料を支払っても月65,075円。

その為、国民年金基金や小規模企業共済に加入すると言う方法がありますが、お子様を育てることで精一杯だった相談者様はそんなことも考える余裕がありませんでした。

これからどうやって老後資金を殖やしていくか。

出来る事をしましょう。

出来るだけ長く働きましょう。

心身共に健康でいられますし、働いた分のその分の厚生年金も増えます。




また、現在60歳未満であるiDeCoの加入資格は、令和4年5月~国民年金被保険者であれば加入可能になります。国民年金第2号被保険者であるので、加入可能になります。

また、一人社長として会社を経営されている今、企業型DCで、またはiDeCo加入出来たらiDeCo+で、会社から事業主掛金を拠出することも出来ます。事業主掛金は、社会保険料や税金の対象にはなりません。

拠出期間は短いですが、令和4年4月より、DCは最長75歳まで非課税で運用出来るようになります。その他の資産の状態、運用の状態によって、引き出す時期を計りましょう。

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