【メディア実績】ファイナンシャルフィールド『奨学金の返済と家計管理……年収200万円・社会人3年目Aさんのケース』

制度や仕組みを、

知っていれば【貯められる】、知っていれば【殖やせる】、知っていれば【騙されない】

FP相談ねっと林です。


自分に投資する、『自己投資』という言葉、良く耳にします。


『投資』と言う言葉を聞くと、株などの金融商品や土地、貴金属等の『物』を思い浮かべる方が多いでしょう。

企業が資金調達の為に株を発行します。企業の成長と共にリターンを得られます。配当金を得られる他、株を売却すれば換金できますし、企業の価値が上がっていれば出したお金以上の金額が返ってきます。

企業は、その資金を使って『設備投資』等で事業を拡大します。

同じように、投資対象が自分で、自分の将来の為に、今の自分にお金を使うことが自己投資です。

でも、今使えるお金が無い場合は、借りると言う手段も考えなければなりません。

これが進学の場合は、奨学金を借りることがほとんどでしょう。

『出世払い』という言葉がありますが、まさに奨学金の返還はそのもので、今の自分の自分に資金が無くても、将来の自分のために借り入れて、収入を得るようになったら返済していくという考えです。

ただ、収入を得られるようになっても思ったような金額を得られず、返済が出来ないわけでは無いけれど生活がカツカツで将来が心配になってしまう、そんな場合もあります。


そんな時にどのようにすると良いのか、記事にまとめました。
ファイナンシャルフィールド 『奨学金の返済と家計管理……年収200万円・社会人3年目Aさんのケース


返還を待って貰ったり、減額したり、無理なく返還する方法を選ぶことができます。通常、返済期間を延ばすと利息が余計に増えますが、日本学生支援機構の奨学金は返還猶予制度や減額制度を利用して県債期間が長くなっても、延長分の余計な利息はかかりません。

企業や地方自治体によっては返済の支援をしてくれるところもあります。問い合わせてみましょう。

利息があっても微々たる物で、奨学金の返還に悩むのは、借り入れ元本が大きい為です。
資金計画をする段階で、学校独自の学費が軽減される制度や、地方の返済不要の制度を調べて、不足する分のみ利用するようにしましょう。

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