【メディア実績】ファイナンシャルフィールド『20歳未満の飲酒は、なぜダメなの?』

制度や仕組みを、

知っていれば【貯められる】、知っていれば【殖やせる】、知っていれば【騙されない】

FP相談ねっと林です。


成年年齢が18歳に引き下げられましたが、引き下げられないものもあります。

その中の一つに、飲酒があります。

成年年齢が引き下げられたからと言っても、18歳は18年分しか成長していません。


「20歳未満の者の飲酒の禁止に関する法律」という法律で、未成年者の飲酒は禁止されています。 

20歳という年齢で線引きされたのには、それなりに理由があるからです。

成人でもアルコールの影響を受けることがありますよね。飲み過ぎて覚えていないとか、二日酔いとか。

成人でもそのようなことがあるのに、脳や身体が成長途中の未成年は、これから成長する大切な部分に影響を受けてしまいます。未発達の分、心身ともに、どこにどんな影響が出るか分かりません。(個人差がありますが)

それぞれ持って生まれた能力を出せないまま、途中で潰してしまわないように、周りの大人が守りましょうというものです。


未成年に飲ませてはダメ。

未成年と知っていてお酒を売ってはダメ。

早めに飲ませるメリットはありません。


飲酒してしまった本人には罰則はありませんが、自分の身は自分で守るため、飲酒による影響を知って、きっぱりと断ることが大切です。

以下の記事を参考にして下さい。

ファイナンシャルフィールド『20歳未満の飲酒は、なぜダメなの?』


20歳の誕生日まで待って、お祝いの乾杯で美味しく飲みましょう。

関連記事

仕組みや制度を、 知っていれば【貯められる】、知っていれば【殖やせる】、知っていれば【騙されない】 FP相談ねっと林です。 年金には時効があります。(日本年金機構HPには以下の様にあります。) 年金を受ける権利(基本……

確定拠出年金相談ねっと認定FP林です。   金融機関に属せず、保険や投資信託等、金融商品の販売をしないFPです。 知っていることで特になる制度を紹介しています。   時々、『セミナーで話を聞くと、iDeCoを買……

確定拠出年金相談ねっと認定FP林です。   認知症、最高裁平成28年3月1日判決の事案と言えば・・・ 平成19年12月7日、認知症の高齢男性が線路内に立ち入り列車にはねられました。そのことにJR東海が遺族に対して振替輸送費等……

FP相談ねっと林です。 相続放棄したその後の話です。   放棄してしまったら関係ないから放っておけば良い? その後に相続人になるひとがいればそれで良いのですが、いない場合は相続財産管理人の申立をします。 放っておけば良い……

アーカイブ

サイト内検索