ファイナンシャルプランナー向藤原 寛

2019年 12月 14日

見直しを望む、つみたてNISAの対象商品 ~令和2年度税制改正大綱を受けて~

こんにちは相談ねっと認定FPの向藤原です。

正直、つみたてNISAの信託報酬が安いことは素晴らしいことと思いながら、

やっぱり、アクティブファンドで、高コストでも、今後も好パフォーマンスが狙えそうだったり、

運用チームや、ファンドマネージャーの考え方が素晴らしいと思うと、

投資の置き場は、NISA制度の中では、一般NISAを重視することになります。

 

そもそも、インデックスファンドの投資だと、

買いたくない企業や、買うべきでないと思う会社にも、

自動的に投資することになってしまうこともあり、

安かろう悪かろうと思えてしまうのは私だけでしょうか。

 

 

 

こちらのつみたてワニーサの表情で、何か感じ取っていただけると嬉しいです。

令和2年度税制改正大綱が発表になりました。

新一般NISAが2024年からスタートするようです。

積み立て投資を促進することは良いのですが、

その前につみたてNISAで投資できる商品の要件緩和をお願いしたいと思います。

 

ご興味がありましたら、

立川FP事務所ホームページに詳しく書きましたので、

ご一読いただけますと幸いです。

 

一般的に言われている投資理論、

数理分析なども大切だとは思います。

ただ、投資は人が信じて託すもの。

信念をもって投資できる対象を考えていただくのはいかがでしょうか。

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