塚越 菜々子

働く理由は?働く母のメリット9選

新年度で子どもも新しい環境になることが多いですが、新年度とともに「働くお母さんデビュー」した方もいるかもしれません。

共働き家計は増えているとはいえ、やっぱり働く母デビューは色々と悩みも尽きないもの。
初めて子どもと離れて仕事に行くとき、色々とうまく行かないことに直面して「いったいなんのために働くんだろう」「こんなことなら一度辞めたほうがいいんじゃないか」そんな風に思うこともあるかもしれませんね。

共働きのメリットの一つは「世帯の収入が増えること」です。
もちろんそれ以外にもたくさんあります。

今回は<働く母のメリット9つ>を上げて、ちょっとだけワーキングマザーの先輩である私からエールを送ります!

それでもやっぱり仕事を減らしたり、辞めたくなることもあるかもしれません。
辞めたけどお金のことが不安で踏み切れない。
そんな時は「今と」「この先」でどんなお金の変化が起こるのか、何ができて何ができなくなるのか数字で計算してみましょう。

どんな選択も自分のキャリア。
漠然とした不安を目に見える形にすることで、納得して選びとれるといいですね。

具体的な計算のお手伝いが必要なときはご相談にお越しください。

関連記事

注意!こんな人は遺族年金受け取れない
年金と言えば老後のものだと思われがちで、とかく「払い損」「逃げ切り世代」など間違った情報が流布しています。ですが、そもそも年金は「保険」老後のための貯金ではありません。老後になるまでの間に、万が一遺族になったときの「遺族年金」という頼もしい機能も付いています。民間保険は国の公的保険(遺族年金)で不足する部分を補完するために個々で準備するもの。ということは、……
【2025年版】いくらまで働ける?年収の壁一覧
2025年から、扶養内で働くパート主婦にとって見逃せないお金のルール改正がありました。「なんとなく103万円以内に収めてるけど…」という方は要注意!今回ご紹介する動画では、扶養内で働く女性が「いくらまで働いたらいい?」「これまでとどう変わったの?」というポイントをわかりやすく解説しています。 103万円の壁が160万円に動いたからたくさん働ける!と思……
【無料動画で学ぶ】扶養についての悩みはここで解決!
結婚した、仕事を辞めた、働きだした・・・女性のライフステージでよく発生する「扶養される」という現象。実は一口に「扶養」といっても、その制度は大変ややこしく、よく理解しないまま中途半端に働いてしまうと、自分やパートナーが損をしてしまうことも。 働き方に正解はないけれど、「自分にとって今のベスト」な働き方を選び取るには知識が必要です。扶養の基本から、一つ……
成人した子供を親の扶養に入れるときの注意点
扶養といえば「配偶者の扶養」についての情報は多くありますが、それ以外の扶養に入るケースも決して少なくありません。例えば、老齢の親を扶養に入れている、入れようとしていることもあるかもしれません。扶養は決して夫婦間だけで起こるものではないのです。 今回は「子供はいつまで親の扶養でいられるのか?」についてです。小さな子どもは親の扶養に入っていることが多いで……