ファイナンシャルプランナー塚越 菜々子

2019年 09月 13日

【メディア掲載】「子供がいても保険は不要」と怒る夫の説得法(東洋経済オンライン)

「保険料はいくらぐらい払えますか?」

しばしば保険を販売する人から聞くセリフかもしれませんが、これっておかしいと思いませんか?

100円しか払えなければ保険はナシでいいの?
10000円払えるならたくさん保険をかけるの?

保険というのは、備えるお金です。
必要な備えのサイズによって必要な保障が決まって、それに対して保険料が決まってくるもの。

本当に必要なら払うんです。
払えるように家計を整えるんです。
「いくら払えますか?」なんて質問はナンセンス。安易に答えてはいけませんよ。

では、必要な保障ってどうやって計算するんでしょうか?

必要になる計算の過程を見てみると、保険が必要かそうでないのか・どれくらい必要なのかが考えやすくなりますね。
もちろん、数字だけがすべてではありませんから、それぞれのご家庭で納得の行く加入を目指していただけたらと思います。

▼具体的な計算事例をご紹介しました。
toyokeizai.net/articles/-/300745

 


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