rnohara

【Q&A 】積みたてしている個人型DC(確定拠出年金)を他金融機関に移換したい

積みたてを継続している個人型DCを他社へ移換し、移換先で個人型DCの積み立てを継続する場合の流れです。

 

すべてのお手続きが完了するのは、必要書類が移換先に到着後、2~3ヶ月かかります。

早めにご準備されることをオススメいたします。

 

1.WEB上やコールセンター経由で資料請求

 

・加入者等運営管理機関変更届

・確認書、同意書など

 

※移換元で現金化された商品の受け皿の当初買付商品として、定期預金以外に投資信託がある移換先によっては配分指定書が必要

 

2.資料一式を返送

 

3.移換先にて新規の積みたて開始

 

4.移換元の拠出停止、現金化

 

5.移換元の現金化された移換金で、指定された配分に応じて移換先で商品買付

 

※当初買付商品は、定期預金のみの場合と、その他も取り扱いしている場合があります。

こちらでもある程度は把握しておりますが、資料請求の際にご確認いただいたほうが良いでしょう。

不安なかたや、手続きがちょっとおっくうなかたでしたら、ぜひ一緒にやりましょう!

 

お問合せはこちら

関連記事

リーマンショック後の動きを振り返りながら、長期国際分散投資について考える
こんにちは、高輪ゲートウェイ駅と品川駅の間にオフィスがある、確定拠出年金相談ねっと認定FP野原です。 ぜひ、新駅の様子を見に来てください!   世界中に投資する   確定拠出年金や積立てをしているかたなら、よく聞く表現かと思いますが、実際はどういうことなんでしょうか? 世界中の資産に広く分散しながら、長期的に積立てをして資産形……
やっぱり気になる、どうやって資産運用したら良いのか?
 先日、とある企業様で 従業員のかた向けにやらせていただいた、確定拠出年金の研修でのこと。 現状として、すでに会社としては確定拠出導入を決めており、従業員もやると決めたひとたちだけが集まった研修。 このような状況であれば、いちばん気になるのは、やはりどうやって資産運用していけばいいのか、ということだと思います。&nbs……
2018年度税制大綱公表、中小企業は賃上げより確定拠出年金を導入すべき理由
こんにちは、品川の確定拠出年金相談ねっと認定FP、野原です。   先日14日に、2018年度の与党税制改正大綱が公表されました。これについてどう感じますか?   与党税制大綱の要旨 多様な働き方に対応 (2017年12月15日付 日経新聞)   会社やその従業員に絡む関係の該当箇所については、個人的に「大企業……
【メディア実績】Money VIVA(マネービバ)くらしのマネー辞典『住宅ローン控除で戻ってきたお金、どうすればかしこく活用できる?』
こんにちは。FP相談ねっと認定FP・0円投資マスター、野原です。 三井住友銀行さんが運営されている「Money VIVA(マネービバ)」という学びの場があります。 マネーを学んで、ミライへ一歩踏み出そう。そんなあなたを応援する、学びの場ができました。日常生活で使えるおカネの豆知識も、これからのマネープランに役立つ資産運用……