iDeCoの掛金拠出可能期間・受給開始年齢、65歳まで伸びて欲しい

こんにちは、品川の確定拠出年金相談ねっと認定FP、野原です。

 

2月のセミナー
 

 

今月、それなりに新聞などで話題になっている定年の話。

 

公務員定年、65歳に引き上げ検討 制度設計、民間の呼び水に(9月9日付日経電子版)

 

政府が公務員の定年を現在の原則60歳から65歳に引き上げる検討を始めた。2019年度から段階的に引き上げる案が軸で、今年度内に具体案をとりまとめる。公務員の定年を民間に先行して見直すことには公務員優遇批判がある一方で、少子高齢化の進展に伴って深刻になる人手不足の解消は喫緊の課題。

 

定年が65歳になれば、いまは60歳までできるiDeCoの掛金拠出可能期間が65歳まで、

原則60歳からの受給開始年齢も65歳まで伸びてほしいですね!

 

人生100年時代、高齢化社会の常態化へ向けて、社会保障制度のたてなおしと、自助努力による老後資金の準備を促す制度的なフォロー。

ここ数年の国のフォロー体制にはなにか一貫したものを感じられます。

 

あなたは税金のかかる貯金と、かからない貯金、どっちがいいですか?

 

節税のできる長期資産運用をサポートしてくれる制度であるiDeCoは、ますます普及していく可能性の高い制度でしょう。

ご近所の主婦たちの立ち話の話題がiDeCoなんていう日も近いのかもしれませんね!

 

ご参考:

老齢給付金のの受給開始年齢は加入年齢によって異なります。

最初の掛金を拠出して、通算の加入者等期間が10年以上経過すると、60歳から受け取れます。

50歳以上で加入するなど、通算加入者等期間が10年未満であれば、受取れる年齢が繰下がります。

 

 

だいぶ過ごしやすい季節になってきましたが、この機会にiDeCoについて知りたいかたがぜひご参加くださいね!

 

【新宿】9月16日(土) 15:00~

ど素人が始めるiDeCoセミナー~個人型確定拠出年金iDeCoのきほん~

 

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