ファイナンシャルプランナー野原 亮

2021年 02月 18日

【明日19(金)公開】映画『めぐみへの誓い』拉致被害者奪還の真実と人間愛

こんにちは。FP相談ねっと認定FP、野原です。

明日は嬉しい日となりそうです。

大学のサークル同期のテニス仲間である、多田 広輝氏が出演してる映画『めぐみへの誓い』が公開されます。

エンドロールには約5,000人の支援者のうち、実名公表OKの方々のお名前が全員分流れるようです。

私の名前も流れると思いますが、はたして会場で見つけられるかどうか(汗)

こちらの、映画『めぐみへの誓い』政策委員会サイト内下部に、上映会場情報のご案内がございます。

ご興味あるかたは、ぜひお知合いお誘いのうえ、みにいってみてください!

チケットはこちら

多田氏出演の関連YouTube「多田が見るならこんな映画」です。

さて、2020年より、数名の師匠から学んできたことを少しずつ発信してきました。

特に、2019年~は我々日本人が、共同体意識としての「国家観」と「貨幣観」を考えさせられる出来事が立て続けに起こりました。

消費税増税、コロナショック、世界的な巨額の財政出動、株価の急回復・大幅上昇、アメリカ大統領選挙、戦争懸念、商品価格の動意、、、

我々の国家観が貧弱であったことにより国家危機への対応力が危ぶまれ、間違った貨幣観を持ち続けているために、いかに多くの制限が働いていたか、、、

あなたも感じ、考えさせられたことが多かったのではないでしょうか。

「めぐみへの誓い」は、まさにその象徴的出来事のひとつですが、他にも課題は山積しています。

これをチャンスとするも、今後も同じ過ちを繰り返すも、全ては我々次第です。

お金の知識を学ぶことはもちろん大切です。

ただそれと同時進行で、政治・経済・歴史・金融といったテーマにも、触れていただけたらと願っています。

我々国民は、国家の長い歴史の積み重ねによる、先人たちの遺産の蓄積のおかげで生かされています。

下記の比較表は師匠のおひとりから拝借してきたものです。

いま話題になっている「ナショナリズム」と「グローバリズム」という対比を考えてみていただくと、世の中の捉え方・考え方、日常会話の奥にかくされている無意識部分などについて、少しは参考にしていただけるかもしれません。

偏向報道のメディアに流されないように、自分の目でみて、自分の頭で考え、自分の言葉で、将来世代に我々が何を遺してあげられるのか、、、

少しずつ共に考えていけたら良いなぁと願っています。


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