ファイナンシャルプランナー野原 亮

2020年 02月 20日

【メディア実績】ワイズローン『初心者でもわかる!iDeCoの賢い活用法』

こんにちは、品川(高輪ゲートウェイ)のFP相談ねっと認定FP、野原です。

 

カードローンを賢く使うための情報メディア「ワイズローン」様にて、
初心者でもわかる!iDeCoの賢い活用法』について書かせていただきました。

ぜひご覧ください。

 

節税効果シミュレーション

iDeCoを活用すると、税金がどれくらいお得になるのか、シミュレーションサイトを使って節税効果イメージを実際にみてみましょう。

 

[iDeCo公式サイト] → [かんたん税制優遇シミュレーション]

 

年収・年齢・毎月の掛金額を入力

 

年収400万円・30歳のかたが、毎月23,000円を拠出(積立て)したとします。

 

 

シミュレーションの結果、

30年の積立総額8,280,000円(月23,000円×12ヵ月×30年)に対して、
30年分の節税額が、1,242,000円ということがわかります。

節税分を全て、再投資したと仮定すると、合計9,522,000円になります。
※運用利回り0%とする。実際はiDeCo内で再投資できないため、他制度(つみたてNISAや特定口座など)で積立てしていただくと良いでしょう。

下図は具体的な節税効果の明細です。

 

iDeCo未加入の場合(

 

年収400万円青➊)に対して、2,288,800円青➋)が控除(給与所得控除+社会保険料控除+基礎控除)され、
課税所得は1,711,200円青➌)になります。

課税額は、256,680円(所得税85,560円+住民税171,120円)です。

 

iDeCo加入・掛金拠出(積立)の場合(

 

iDeCo掛金を拠出すると、拠出金額に応じて節税できます。

 

シミュレーションの条件であれば、月23,000円・年276,000円の拠出です。

この拠出金額分だけ、課税所得を減らすことが可能になります。
1,711,200円青➌)-276,000円1,435,200円赤➌)となります。

これにより、削減できる所得税5%・住民税10%が、年41,400円赤➍)です。

 

ビフォアー(青➌)アフター(赤➌)で課税所得を減らせると、節税につながることがわかっていただけると思います。

イメージとしては下図、もしくは下記事をご覧ください。

 

iDeCoナビより抜粋

 

オススメのわかりやすいブロックパズルで、貯金の流れをイメージしよう!

 

還付金は無かったことにしましょう

確定申告シーズンに入りました。
還付金が待ち遠しいかたも多いかもしれませんが、その還付金、どうしますか?

合言葉は「無かったことにする」です。

 

どうせ納税していたお金が戻ってきたわけですから、すぐ貯蓄にまわしましょう。
降って湧いてきたお金は、特に使い道が決まっていない限り、無かったことにしておくのがベターです。

後から、何かの役にたつことがあります。
すぐに無駄使いしないようにしましょう。

 

まぁ僕だったらきっと、自己投資・ビジネスにつながる何かに使っちゃうかもしれません。
あなたなりの「お金が活きる使い道」を考えてみてくださいね!

 

 

 

人生有限、貯蓄無限
そのワクワクから、お金が湧く湧く


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