五十嵐 義典

【メディア実績】Finasee『マネーの人間ドラマ』「人工関節で年金はどうなる?」【前編】【後編】

ご覧の皆さま、こんにちは。

FP相談ねっと・五十嵐(いがらし)です。

Finaseeで『マネーの人間ドラマ』「人工関節で年金はどうなる?」【前編】【後編】が掲載されました。

【前編】「『人工関節を入れると障害年金の対象になる』はホント? 62歳女性が直面した年金制度の疑問と意外な真実

【後編】「『障害年金は受けられません、その代わり…』人工関節手術を受けた62歳女性が年金事務所で告げられた驚きの事実

今回は障害年金と、特別支給の老齢厚生年金(特老厚)の特例である障害者特例、両者の違いについての記事となります。

障害等級に該当していながら障害年金を受けられないケースがあっても、障害者特例を受けられることがあります。

障害者特例は特老厚ですので、あくまで老齢年金として支給されることになります。

今回は人工関節を例に、障害者特例の対象になったケースを取り上げています。

もし、障害年金と障害者特例、いずれにも該当する場合は、いずれかを選択して受給することになります。いずれが高い額かを比較することになるでしょう。

その際、障害年金は非課税であるのに対し、障害者特例は老齢年金であることから課税対象になりますので、その点も考慮する必要があります。

特老厚は、老齢年金の支給開始年齢の引き上げによって該当する人が段々少なくなり、障害者特例に該当する人も減ることになりますが、障害があり特例に該当しそうな場合は年金事務所等で相談するとよろしいのではないでしょうか。

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【FP相談ねっと・五十嵐義典 これまでの実績】

●FP個別相談、金融機関の相談会等含め年金相談は合計6000件以上経験。

●教育研修は地方自治体職員向け、年金事務担当者向け、企業年金基金担当者向け、社会保険労務士向け、FP向け、社会人1年生向け、大学生向けなど。㈱服部年金企画講師。

●執筆は通算550本以上!『週刊社会保障』(「スキルアップ年金相談」「年金相談のトビラ」、法研様)、月刊『企業年金』(「知って得!公的年金&マネープラン」、企業年金連合会様)、「東洋経済オンライン」(東洋経済新報社様)、「MONEY PLUS」(マネーフォワード様)、「Finasee(フィナシー)」(想研様)、「現代ビジネス」(講談社様)、「THE GOLD ONLINE」「THE GOLD 60」(幻冬舎ゴールドオンライン様)、「あなたのお金と暮らしのそばに。ハマシェルジュ」(横浜銀行様)、「よるかぶラボ」(ジャパンネクスト証券様)、「ファイナンシャルフィールド」(ブレイクメディア様)、「セゾンのくらし大研究」(セゾンファンデックス様)。その他監修本・著書として、FUSOSHA MOOK『定年前後に得するお金の手続き』(扶桑社様・共同監修)、『50代からの戻るお金・もらえるお金』(ワン・パブリッシング様・共同監修)、『DCプランナー1級合格対策問題集』『DCプランナー2級合格対策問題集』(経営企画出版・共著)。

●取材協力先は『日本経済新聞』『日経ヴェリタス』(日本経済新聞社様)、『読売新聞』(読売新聞東京本社様)、『プレジデント』(プレジデント社様)、『女性自身』(光文社様)、『SPA!』(扶桑社様)。その他「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日様)放送用資料提供、「公的年金制度入門」(アフラック様)動画出演。

●調査研究活動は研究論文「老齢年金の繰下げ受給の在り方-遺族厚生年金の受給権がある場合-」(日本年金学会編『日本年金学会誌第39号』)など。日本年金学会会員。

※2024年7月までは井内 義典(いのうち よしのり)名義。

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