心とお財布を幸せにする!マネーセンス磨き【公的保険の役割を知らなくちゃ!】

こんにちは、心とお財布を幸せにする専門家
国際派FPの山中伸枝です

万が一夫が亡くなったら、国はいくら
保障してくれるんだろう?

そんな不安を感じた方はいらっしゃいませんか?

毎月の生活費は旦那様が稼いでくれた
お金だから、万が一のときであってもその生活を
維持するには、旦那様のお給料くらいの保障が
ないと、やっていけないわけです

もちろん、奥さんが働くという選択肢はあります

でも、現実的に、すぐに仕事を見つけるというのも
難しいでしょうし、今のお勤めで夫の給与分も
稼げるかというと、それもムリでしょう

その失ってします「生活資金」を補うのが、生命保険です

でも、生活資金のすべてを生命保険で賄おうと
思うととてつもない保険料となります

例えば、毎月の生活費が30万円という
ご家庭があったとしましょう

うち、8万円がローンです

このローンが夫名義であれば、このローンは
団信で相殺されます

残りの基本生活費22万円を少なくとも
子どもが大きくなるまでの仮に15年維持すると
すれば、それだけで4000万円です

でも、前回お伝えした遺族年金が月10万円
受給できれば、残りの12万円分だけを生命保険で
賄えばよく、必要な保障は2000万円程度となります

単純に考えてもその保険料は半分ですよね

また、ご家庭によっては、遺族年金が月10万円
だけではなく、プラスアルファもある

でも、どんな方がどのくらい遺族年金をもらえるのか、
知らないですよね

実は国の年金制度には3つの役割があるんです

高齢者の生活を支える老齢年金

障害をもっている方の生活を支える障害年金

家計の働き手を失った方の生活を支える遺族年金

これ、すべて「もう加入している年金制度」からの保障です

これらの保障が、どんなときにいくらくらいもらえる
のかを、知っているかどうかってものすごい違いですよね

8月のセミナーでは「ねんきん定期便」をご持参下さい

ねんきん定期便を用いて、あなたのご家庭では、
万が一のときにいくら国から保障が得られるか、
すぐに分かる方法をお伝えします

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fpsdn.net/after-work-seminar-aug.html

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