【うっかりしていると釣られるカモ!】三井住友カードを騙るメールに注意

制度や仕組みを、

知っていれば【貯められる】、知っていれば【殖やせる】、知っていれば【騙されない】

FP相談ねっと林です。

三井住友カードを騙るメールが度々やって来ますが、このメール、注意が必要です。


その理由① 正規のドメインに似せていること。

三井住友カードの正規のドメインに似せたアドレスであることが厄介です。

メールアドレスのドメインは、@マークに続く箇所です。

例えば、○○○@△△△.×× というメールアドレスの場合、△△△.××の箇所です。

なりすましメールは、先ず、送信元のアドレスを確認します。

この△△のところが、正式かどうかを見ます。

今回の偽メールには、送信元にcontact.vpassがありましたが、○○○のところです。ここはドメインではありません。

@以下の箇所には、三井住友カードの正規のドメインとは全く違うものでした。


また、リンク先のアドレスも、正規のドメインに良く似せたものです。 

三井住友カードの正規の場合、www.に続く箇所に、『smbc-card.com』や『vpass.ne.jp』という文字が続きます。(それ以外にも公表されていますが、必ず公式HPでご確認下さい。)
(出典:三井住友カードHP弊社を装ったメールやSMSにご注意下さい https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo4010384.jsp

リンク先にカーソルを合わせたら、 smbc-card.○○.com のような表示がされました。正規のドメインは一塊で扱いますつまり、全く三井住友とは関係の無いものなのです。似ていても全く関連性の無い別のドメインなのです。

その他【【情報を盗るためのリンク先】は、紛らわしいドメインになっています。うっかりしていると、釣られてしまう可能性があります。


理由その② 日本語が普通に読めること。

なりすましのものには変な日本語が多く、希に読める言葉で書かれると釣られてしまう可能性があります。




ところで、各種なりすましメールを見分ける共通時効ですが、

・登録してあるアドレス以外に来たもの(取引してないところからのメールは論外)

・○○様がないこと  広く一般的に広告するようなものならば、お客様各位でもいいでしょう。しかし、個人的に問題が起きた場合は、個人名でお知らせがありますよね。

これだけでも、見分けることができますが、心配な場合は必ず公式HPか、最初に手続きした資料のお問い合わせ先にご確認下さい。

決してリンクをたどってはいけません。

出典:三井住友カードHP弊社を装ったメールやSMSにご注意下さい https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo4010384.jsp







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