【メディア実績】ファイナンシャルフィールド『不当な取引の被害にあってしまったけど弁護士費用を考えると……泣き寝入りしかないの?』

確定拠出年金相談ねっと認定FP林です。

 

不当な取引の被害にあってしまったとき、消費者センターに相談するか、弁護士に相談することもあるでしょう。

消費者センターに相談する場合、アドバイスを受けて自分で動きます。

しかし、折角アドバイスを受けても、動けずそのままになってしまう方もいらっしゃいます。

 

弁護士に依頼する場合は、自分の代わりに動いて貰えますが費用が掛かります。

しかし、被害金額より依頼する費用負担が大きくなってしまうと、結果的にマイナスになってしまいます。

 

でも、同じ被害にあっている方が他にもいるかもしれません。

 

内閣総理大臣が認定した適格消費者団体に知らせると、同様な被害が不当な行為をやめるよう求めることが出来ます。

結果、被害が広がるのを防ぐことが出来ます。

 

適格消費者団体の中でも、特定適格消費者団体は多くの被害者がいる場合、訴訟をすることで集団的な被害の回復まで求めることが出来ます。

裁判手続きに費用は掛かりますが、多くの被害者が賛同してくれれるので1人当たりの費用は少なくなります。

1人では何ともならなかったことでも、少しでもお金を取り戻すことが出来ます。

 

不当な取引は黙ってないで。

 

 

ファイナンシャルフィールド『不当な取引の被害にあってしまったけど弁護士費用を考えると……泣き寝入りしかないの?』

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