【メディア実績】finasee 「父親は年金で暮らせていたのに」ねんきん定期便を見てあぜん、衝撃の見込み額

制度や仕組みを、

知っていれば【貯められる】、知っていれば【殖やせる】、知っていれば【騙されない】

FP相談ねっと林です。

フィナシーさんに記事を書かせていただきました。

前編と後編の、連続ものです。

前編は、

media.finasee.jp/articles/-/10573

もとは、相談者様の親類の方が、相談者様を心配して相談されました。

これまで職が安定せず、家計はある時払い。

そこから相談者様へ繋いでいただき、お話を伺いました。

そこで見えたことは・・・。

相談者様のお父様の世代は、60歳で退職しても、普通に暮らしていけるだけの年金を貰えた世代。

その姿を見ていた相談者様は、「今」を何とかすれば良く、年金生活になればお父様のような生活ができると思われていたようです。

よって、まず、現実を見ていただきました。

そして、受け取る年金額は、納めた年金保険料によることもご理解いただきました。

会社員の返金保険料は、給与の額(標準報酬月額)により決まります。

沢山の年金を受け取っている方は、沢山の給与を貰い、沢山の年金保険料を納めた方です。

転職を繰り返したがために、給与の受取額が年相応の給与を受け取れてない相談者様。


過ぎてしまったことをどうのこうの言っても、何も始まりません。

出来るだけ長く働き、年金を作ることを考えましょう。

そして、生活の変化に応じて、できる限りの資産形成をすることが必要です。

続く・・・




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