一目で分かる!厚生労働省のリーフレット【生活を支えるための支援】

FP相談ねっと林です。

新型コロナウイルス感染症により、業務や生活に影響を受けられているのではないでしょうか。

 

各省がHPを随時更新していますが、5月1日に

厚生労働省がリーフレット「生活を支えるための支援のご案内を掲載しました。

各省それぞれで対応している支援が、これ一つで分かります!

 

・お金(生活費や事業資金)に困っているとき

・新型コロナウイルスへの感染等により仕事を休むとき

・小学校等の臨時休業等に伴い子どもの世話が必要なとき

の項目に分けられ、目的別に必要な支援を見つけることが出来ます。

【5月1日時点での内容です。随時更新されます。】

 

その中に、生活困窮者自立相談支援事業がありますが、受付窓口は、市町村の社会福祉協議会(一部市町村)です。

社会福祉協議会では、緊急小口資金、生活支援金の貸付を行っています。

この制度は低所得世帯に限り貸付が受けられるものですが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて緊急に支援が必要になった方も対象とし、令和2年3月25日から受けが始まっています。

生活支援金については、生活困窮者自立相談支援事業の相談を継続的に受けることが必要です。

緊急小口金、生活支援金について、ファイナンシャルフィールドに詳細を書いています。

ファイナンシャルフィールド『新型コロナの影響で収入が苦しい…生活福祉資金貸付制度が低所得世帯以外も対象に』

 

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