ファイナンシャルプランナー林 智慮

2020年 12月 15日

【メディア実績】finasee(フィナシー)『貯金140万円・28歳女子「学び直し費用も老後資金も貯めたい」は叶うのか

制度や仕組みを、

知っていれば【貯められる】、知っていれば【殖やせる】、知っていれば【騙されない】

FP相談ねっと林です。

フィナシーさんに記事を書かせていただきました。

みんなの資産運用相談 
貯金140万円・28歳女子「学び直し費用も老後資金も貯めたい」は叶うのか

文部科学省資料 「社会人の学び直しに関する現状等について」によれば、大学入学者のうちの25歳以上の割合は、日本は1.9%で、OECD(経済協力開発機構)各国平均約2割に対してかなり低くなっています。
一旦社会に出た後に大学で学ぶことが、日本では少数です。

社会人になって、大学院で再教育を望む声は多く、大学院進学者の約18%が社会人入学者となっいます。

しかし、一旦社会に出てからの学び直しは、金銭面(学費が高額、仕事との両立が出来ない等)で諦めてしまう方も多い状態です。

それを受けて、平成27年度より、社会人のキャリアアップ・キャリアチェンジのために、職業実践力育成プログラムを文部科学省が認定しています。社会人が受講し易いものとなっています。一部に教育訓練給付の対象となるものがあります。

社会の変化は目まぐるしいので、今後、キャリアアップ・キャリアチェンジは必須です。

学び直しをしつつ、老後資産形成を考える為のヒントになればと思います。

参考 
文部科学省
「社会人の学び直しに関する現状等について」 
職業実践力育成プログラム 




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