ファイナンシャルプランナー林 智慮

2021年 03月 13日

【メディア実績】ファイナンシャルフィールド『競輪・競馬・宝くじは確定申告が必要?』

制度や仕組みを、

知っていれば【貯められる】、知っていれば【殖やせる】、知っていれば【騙されない】

FP相談ねっと林です。

確定申告にまつわる話、番外編です。

ファイナンシャルフィールド『競輪・競馬・宝くじは確定申告が必要?』

競馬や競輪の場合、一時所得とされます。

(年間の払い戻し(収入)ー払い戻しに関わった(費用)-特別控除額(最高50万円)

で計算しますが、記録を取っておかないと忘れてしまいますね。

当たり馬券で払い戻した(儲けた)金額と、当たり馬券を買った金額をメモしておきます。

そう、当たり馬券の分だけです。

当たるときもあれば外れるときもあるのに、外れ馬券分は費用にならないのでしょうか。

営利を目的とする継続的行為の場合は一時所得では無く雑所得とされ、ハズレ券も経費になります。

詳細はファイナンシャルフィールド『競輪・競馬・宝くじは確定申告が必要?』にあるように、判断が難しい。


また、黙っていればわからないのではないかと思われますよね。

投票場では誰が買ったかはわかりませんが、インターネットによる投票は通信記録が残ります。

50万円以上利益が出たら、ちゃんと確定申告しましょう。

では、宝くじの当選金はどうなの?ですが、非課税です。1億だろうが非課税です。

こちらは確定申告は関係ありませんから、当選したら黙っている方がよさそうですね。

宝くじを発行出来るのは地方自治体で、収益金は公共事業に使われます。

ファイナンシャルフィールド『競輪・競馬・宝くじは確定申告が必要?』

当たったことはありませんが、当たると嬉しいでしょうね。

でも、出したお金を公共事業に使われるので、外れても地方の活性に役に立てられるならいいかと思えませんか。


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