【メディア実績】プレジデントオンライン『帰省中に親が口にしたら要注意…「最悪の場合、親の住まいと生活費を子供が背負う」広告でよく見る6文字の言葉』

PRESIDENT Onlineに寄稿記事が公開されました。

今回取り上げたのは、自宅を売却したあとも家賃を払いながらその家に住み続ける「リースバック」です。

「家を売っても、そのまま住み続けられる」
「家を現金化しておけば、子どもに迷惑をかけずに済む」

こうした「家に住み続けながら現金化できる」という魅力的なうたい文句の一方で、近年、リースバックをめぐる相談も増えています。

しかし、リースバックの契約は非常に複雑で、いわば「劇薬」です。リースバックという劇薬を使うときには、十分な検証と正しい使い方、その後の暮らしへの影響まで考えることが重要です。慎重に検証してみたら、とるべき対策はリースバックではない、という可能性も十分に考えられます。

リースバックの危険性から、「親のお金の不安」をきっかけに、親子でこれからの暮らしをどう考えるかまで踏み込んで書かせていただきました。

お盆の帰省をきっかけに、実家や親御さんのこれからについて考えている方に読んでいただけたら幸いです。

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