【メディア実績】プレジデントオンライン『帰省中に親が口にしたら要注意…「最悪の場合、親の住まいと生活費を子供が背負う」広告でよく見る6文字の言葉』

PRESIDENT Onlineに寄稿記事が公開されました。

今回取り上げたのは、自宅を売却したあとも家賃を払いながらその家に住み続ける「リースバック」です。

「家を売っても、そのまま住み続けられる」
「家を現金化しておけば、子どもに迷惑をかけずに済む」

こうした「家に住み続けながら現金化できる」という魅力的なうたい文句の一方で、近年、リースバックをめぐる相談も増えています。

しかし、リースバックの契約は非常に複雑で、いわば「劇薬」です。リースバックという劇薬を使うときには、十分な検証と正しい使い方、その後の暮らしへの影響まで考えることが重要です。慎重に検証してみたら、とるべき対策はリースバックではない、という可能性も十分に考えられます。

リースバックの危険性から、「親のお金の不安」をきっかけに、親子でこれからの暮らしをどう考えるかまで踏み込んで書かせていただきました。

お盆の帰省をきっかけに、実家や親御さんのこれからについて考えている方に読んでいただけたら幸いです。

関連記事

こんにちは。見つける。ツクル。ファイナンシャルプランナーの内田英子です。 愛媛新聞社様にて、災害に備えるお金について取材協力させていただきました。記事は5/18の愛媛新聞朝刊にて掲載されています。 災害への備えは、どこから手をつ……

こんにちは。見つける。ツクル。家計の総合医。FP相談ねっと認定FPの内田英子です。 MONEYPLUS様にて記事を執筆させていただきました。 住まいを保有するということはそのリスクもご自身で負うこととなります。費用を費やしてきち……

こんにちは。見つける。ツクル。家計の総合医。FP相談ねっと認定FPの内田英子です。 MONEYPLUS様にて、記事が公開されました。 アメリカの金利上昇を反映して、日本でも長期金利が上昇しています。変動型住宅ローンは低い金利が魅……

マネーフォワードが運営する「MONEY PLUS」に、住宅ローンと家計管理に関する記事を寄稿しました。 今回のテーマは、「低金利時代に住宅ローンを借り、手元資金を運用に回してきた人が、今どのように見直せばよいか」です。 かつては……

アーカイブ

サイト内検索