塚越 菜々子

返しすぎ注意!住宅ローン繰り上げ返済の7つのチェックポイント

住宅ローン控除が終わったらどんどん繰り上げ返済したほうがいいですよね? というご相談は良くいただきます。住宅ローンは大きな借り入れのため、繰り上げ返済することで利息を節約することができます。

でも、どんどん返すのが本当に一番でしょうか?

ご紹介する7つのポイントを押さえて『我が家は繰り上げるべきか・・・それとも?』を検討してみてください!

総額が大きくてライフプランに与える影響が大きいからこそ、長い目で見通した計画が大事!
家計の状況に合わせて選択できる力を身につけられるといいですね。

関連記事

国民年金の保険料に未納があった!どうしたらいい?
国民年金は日本に住む20歳以上の人に加入義務がありますが、今まで払わなかった期間はありませんか? 大学生の時の年金、フリーター期間だったときの年金、転職の継ぎ目の年金。厚生年金に加入したり、扶養されている期間以外の、本来納付しなくてはいけない国民年金に未納はないでしょうか? 年金は保険ですから、支払っていなければ使うことができません。老後に受け……
買うとき要注意!な投資信託の特徴5選
「まとまった余剰金がある」人だけが投資できる時代はすっかり終わって、少額からでも世界中に分散投資できるようになりましたね。 少しの金額でも分散投資を叶える手段の一つが『投資信託』ですが、まだまだ玉石混交といわざるを得ません。大事なお金を託して運用するからこそ、自分に合った投資信託を選びたいものです。 投資信託での運用に慣れていて、自分で選ぶ目が……
106万円の壁が拡大!扶養から外れる可能性は?
扶養内で働くなら130万円に抑えるのが一番お得、だなんて情報を見たことはありませんか? この130万円というのは夫の社会保険の扶養でいられる基準のひとつですが、これからはこの金額が変わる人も出てきます。 それがいわゆる「106万円の壁」ですね。 短時間のパートでも社会保険に加入して、扶養内でいるより手厚い社会保障を受けたり老後の年金を作っ……
子どもの習いごとって月にいくらまでかけていい?
子どもの習いごと費用は収入の何%!?実際にみんなはいくらくらいかけているの?もしかしてうちはかけすぎ?そんな心配もあるかもしれませんね。 子どものこととなると、どうもかけすぎてしまいがちなお母さんはちょっと注意が必要。 平均的な金額や目安、4つのチェックポイントを押さえて、習いごとの費用と上手に付き合いましょう!   https://youtu.be/……