塚越 菜々子

どうなる?保険金等を受け取ったときの税金

保険を受け取ったときに確定申告が必要と書いてあった!
え?税金が掛かるの?そんなの聞いてないんだけど?
入院してお金を受け取ったけど、これって税金がかかるの・・・?
入院もしなかったコロナの自宅療養の保険はどうしたらいい?

保険の受け取りには、税金がかったり・かからなかったりいろいろです。
保険はそんなに頻繁に受け取るものでもないので、戸惑ってしまうかもしれません。

保険の種類ごとに解説しました▼

まずはこちらを参考に、ご自身の保険の契約内容や受取人などをよく見て、不明な時は保険会社や税務署等に問い合わせるヒントにしてみてください。

関連記事

【相続】iDeCoやNISAって使わず死亡したらどうなるの
iDeCoやNISAなどを使って資産形成をすることが一般的になってきました。とはいえ、そうは言ってもそれはまだここ10年程度のこと。NISAやiDeCoでお金を増やす人は増えましたが、それらの資金を「使う」出口のことは意外と知られていません。 いまコツコツ積み立てて増やしてはいるけれど、もし使う前に万が一のことがあった場合、iDeCoやNISAのお金……
知って節税!初めての年末調整基本のキ
毎年年末が近づくと配布されて、なんとなく書いている年末調整の用紙。よくわからないからと名前だけ書いて出してはいませんか? 勤め続けていても、誰かが教えてくれるということはないのが税金の仕組みです。良く知らずに名前だけ書いて出しているようでは、実は節税のチャンスを失ってしまうかもしれません。 いまさら聞けない年末調整の仕組みについて解説しました▼……
どこに貯める?効率の良いお金の置き場6選
お金が貯まらない?!貯めたはずが気づいたら無い?そんな心当たりがあるのなら、もしかしてお金の置き場が間違っているのかもしれません。 せっかくのお金を有効活用するためには、家計簿をつけてお金の出入りをチェックするだけではなく、お金の置き場を工夫する必要があります。 「何となく貯まっている」ならより効率的に働かせるために。なかなか貯金が増えないなら……
60歳以降の扶養は180万円?いくらまで働ける?
今回のテーマは「60歳を過ぎたら扶養ってどうなるの?」についてです。 普段は30代~50代の方のご相談を受けることが多いですが、この記事・動画では少し上の世代、つまり60歳以降の方に向けた内容をお届けします。 一昔前は60歳で定年を迎え、年金収入で生活するのが一般的でした。しかし、現在は60歳を超えても元気に働き続ける方が多く、夫が定年後も再雇……