塚越 菜々子

50代が老後のためにやっておくとよいこと

もう50代なのに、子どもの教育費でお金に余裕がない・・・

そろそろ自分の老後のことも考えないといけないのに、何から手を付けていいかわからない

老後に2000万円いるって聞くけど、とってもじゃないけど準備できなさそう

何歳であっても老後のお金に漠然とした不安を抱ている方は少なくありません。
特に、老後が見えてきた、目前に迫ってきた50代は、多くの人が焦りだす年代でもあります。

予測がつかないことばかりで、何もできないまま焦りばかりが増えていくこともあるかもしれません。
そうはいっても、不安だ不安だと思っているだけでは何も解決しません。

50代から、50代の今だからこそやっておくとよいこと、大切な考え方をご紹介します。

紹介したものの中から「今」できることを見つけて確実に実行していきましょう。

情報の整理や「わが家の場合」を知りたいときは、個別のご相談などもご利用ください。

関連記事

比べてビックリ!同じ社会保険でもこんなに違う
会社員や公務員が加入する「健康保険(社会保険)」と、主に自営業やフリーランスなどが加入する「国民健康保険」この二つは保険料や受けられる給付に違いがあることはご存知の方も多いかもしれません。 ですが、「健康保険(社会保険)」の中でも大きな違いがあることもご存知ですか? 保険証を交付されて病院に3割負担でかかったり、傷病手当金・出産手当金・高額療養……
扶養の壁106万円と130万円を比較して整理!
パートで働くとき106万円を超えたほうがいいのか、それとも130万円に抑えればいいのか・・・いろいろな扶養があって、色々な段階があるけれど、自分は何を気にして働けばいい? そんな風に悩んでいる方も多いかもしれません。106万円・130万円はどちらも「社会保険の壁」といわれますが、実は中身は全く違うことに注意が必要です。 一見、金額だけの違いに見……
税金だけじゃない!医療費控除で節約しよう
医療費などかからないに越したことはないですが、確定申告の理由の中では比較的なじみのある「医療費控除」でも、実は勘違いしている人も良くいます。 10万円超えなかったからできない。扶養に入っていないと合算できない。保険金が下りたのに相殺していない。保険がきかない治療は対象外。 例えばこんな勘違いですね。 今回は改めて「医療費控除」の基本と、ど……
60歳以降の扶養は180万円?いくらまで働ける?
今回のテーマは「60歳を過ぎたら扶養ってどうなるの?」についてです。 普段は30代~50代の方のご相談を受けることが多いですが、この記事・動画では少し上の世代、つまり60歳以降の方に向けた内容をお届けします。 一昔前は60歳で定年を迎え、年金収入で生活するのが一般的でした。しかし、現在は60歳を超えても元気に働き続ける方が多く、夫が定年後も再雇……