塚越 菜々子

【勘違い注意!】扶養内の103万円を超えたらダメ!な人4選

扶養内で働くなら「130万円が一番お得!」だなんて情報を鵜呑みにしてはいませんか?
だとしたら、ちょっと注意が必要かもしれません。

扶養と言えば103万、106万、130万、150万、201万などとにかくいろいろな基準があり、混乱してしまいがち。
確かに一般的には「社会保険の扶養でいられる130万円」を意識して働けばいいこともありますが、全員がそれでいいわけではありません。

今回は、「実は103万円超えたらアウト!」となるケースを4つ動画でご紹介しました▼

自分の状況や誰の扶養に入るのかなどをよく整理して「こんなはずじゃなかった!」にならないように注意してくださいね!

関連記事

小学生から学べる簿記の動画チャンネルができました
人気の資格ランキングでもいつも上位にいる「簿記検定」一度は興味を持ったことがあるのではないでしょうか? この度、小学生から簿記を学ぶことができる無料の動画講座チャンネルを解説しました。 ▼今すぐ見るときはこちらから https://www.youtube.com/channel/UCfvZrnrQUR5Pr1YulbeACdQ ……
会社を途中退職するときの注意点とチェックポイント
まだ次が決まっているわけじゃないけれど会社を退職することになってしまった!退職したい!でもいままで会社でやっていたアレコレは一体どうなるの? 会社を辞めると「収入がなくなる」のはもちろんですが、家計に与える影響は実は意外と多いものです。まさかそんなことまで自分で?収入がないのに支払わないといけないの!?ずっと会社員だと意識しなかった支払いが急に襲い掛……
注意!こんな人は遺族年金受け取れない
年金と言えば老後のものだと思われがちで、とかく「払い損」「逃げ切り世代」など間違った情報が流布しています。ですが、そもそも年金は「保険」老後のための貯金ではありません。老後になるまでの間に、万が一遺族になったときの「遺族年金」という頼もしい機能も付いています。民間保険は国の公的保険(遺族年金)で不足する部分を補完するために個々で準備するもの。ということは、……
【ジュニアNISA】飛びつく前に要チェック!
2016年からスタートしたジュニアNISAですが、2023年末で制度が終了することになっています。利用が進まなかった理由のひとつでもある「18歳までの払い出し制限」が撤廃されることになりました。 それに伴い、制度終了が決まってからのほうが注目が高まっているようです。未成年の子供がいれば、子ども1人当たり年80万円の非課税枠が利用できますから、上手に使……