塚越 菜々子

【勘違い注意!】扶養内の103万円を超えたらダメ!な人4選

扶養内で働くなら「130万円が一番お得!」だなんて情報を鵜呑みにしてはいませんか?
だとしたら、ちょっと注意が必要かもしれません。

扶養と言えば103万、106万、130万、150万、201万などとにかくいろいろな基準があり、混乱してしまいがち。
確かに一般的には「社会保険の扶養でいられる130万円」を意識して働けばいいこともありますが、全員がそれでいいわけではありません。

今回は、「実は103万円超えたらアウト!」となるケースを4つ動画でご紹介しました▼

自分の状況や誰の扶養に入るのかなどをよく整理して「こんなはずじゃなかった!」にならないように注意してくださいね!

関連記事

【無料動画で学ぶ】扶養についての悩みはここで解決!
結婚した、仕事を辞めた、働きだした・・・女性のライフステージでよく発生する「扶養される」という現象。実は一口に「扶養」といっても、その制度は大変ややこしく、よく理解しないまま中途半端に働いてしまうと、自分やパートナーが損をしてしまうことも。 働き方に正解はないけれど、「自分にとって今のベスト」な働き方を選び取るには知識が必要です。扶養の基本から、一つ……
ほんとにお得?扶養にこだわるデメリット
扶養を外れると損しちゃうから、103万や130万を何が何でも超えないように調整しないと。もう少し時間を延ばさないかと言われることもあるけど、外れると税金や保険料も引かれて損なんでしょ?130万円に押さえるのが一番賢い働き方ですよね? ちょっと待って!それって本当にお得でしょうか?一見お得そうに見えるけれど、実はこんなデメリットもあります。 h……
がん保険は必要?がん保険が不要な人どんな人?
世の中には色々な保険がありますが、「がん」という一つの病気に特化した保険は珍しいですよね。 がんは日々生まれ変わる私たちの細胞が変異してできるものだそう。細胞が生まれ変わる回数(つまり生きている時間)が長くなればなるほどガンにかかる可能性は上がっています。 二人に一人はがんになるという情報も目にするし、実際に程度の差こそあれ身近な人でもがんにか……
どっちがお得?退職後の健康保険・国保or任意継続を試算
会社を退職すると、今まで会社の給料から支払っていた健康保険はこれからは自分で支払わなくてはいけません。これまでは自分で手続きをしたり、比較をしたりすることなく決められたものを支払っていたかもしれませんが、これからはいくつかの選択肢の中から自分で選ぶ必要があります。よく調べずに選んでしまうと大きな損をしてしまうかも!? それぞれの状況によって選べる選択……