塚越 菜々子

【勘違い注意!】扶養内の103万円を超えたらダメ!な人4選

扶養内で働くなら「130万円が一番お得!」だなんて情報を鵜呑みにしてはいませんか?
だとしたら、ちょっと注意が必要かもしれません。

扶養と言えば103万、106万、130万、150万、201万などとにかくいろいろな基準があり、混乱してしまいがち。
確かに一般的には「社会保険の扶養でいられる130万円」を意識して働けばいいこともありますが、全員がそれでいいわけではありません。

今回は、「実は103万円超えたらアウト!」となるケースを4つ動画でご紹介しました▼

自分の状況や誰の扶養に入るのかなどをよく整理して「こんなはずじゃなかった!」にならないように注意してくださいね!

関連記事

【みずほ銀行】若手社会人向け新NISAセミナー登壇のアーカイブが公開されました
2024年が始まり、いよいよ新NISAがスタートしましたね。NISAに関しては昨年からいろいろな情報が出ていますが、なかなか一歩が一人では踏み出せない。少額しかできないと相談しにくい。ネット証券ではなく、窓口で相談できるところはないかな・・・?そんな不安もあるかもしれません。 昨年7月に、みずほ銀行さま主催で開催したセミナー お金で悩みたくない……
税金だけじゃない!医療費控除で節約しよう
医療費などかからないに越したことはないですが、確定申告の理由の中では比較的なじみのある「医療費控除」でも、実は勘違いしている人も良くいます。 10万円超えなかったからできない。扶養に入っていないと合算できない。保険金が下りたのに相殺していない。保険がきかない治療は対象外。 例えばこんな勘違いですね。 今回は改めて「医療費控除」の基本と、ど……
扶養の壁106万円と130万円を比較して整理!
パートで働くとき106万円を超えたほうがいいのか、それとも130万円に抑えればいいのか・・・いろいろな扶養があって、色々な段階があるけれど、自分は何を気にして働けばいい? そんな風に悩んでいる方も多いかもしれません。106万円・130万円はどちらも「社会保険の壁」といわれますが、実は中身は全く違うことに注意が必要です。 一見、金額だけの違いに見……
成人した子供を親の扶養に入れるときの注意点
扶養といえば「配偶者の扶養」についての情報は多くありますが、それ以外の扶養に入るケースも決して少なくありません。例えば、老齢の親を扶養に入れている、入れようとしていることもあるかもしれません。扶養は決して夫婦間だけで起こるものではないのです。 今回は「子供はいつまで親の扶養でいられるのか?」についてです。小さな子どもは親の扶養に入っていることが多いで……