塚越 菜々子

【勘違い注意!】扶養内の103万円を超えたらダメ!な人4選

扶養内で働くなら「130万円が一番お得!」だなんて情報を鵜呑みにしてはいませんか?
だとしたら、ちょっと注意が必要かもしれません。

扶養と言えば103万、106万、130万、150万、201万などとにかくいろいろな基準があり、混乱してしまいがち。
確かに一般的には「社会保険の扶養でいられる130万円」を意識して働けばいいこともありますが、全員がそれでいいわけではありません。

今回は、「実は103万円超えたらアウト!」となるケースを4つ動画でご紹介しました▼

自分の状況や誰の扶養に入るのかなどをよく整理して「こんなはずじゃなかった!」にならないように注意してくださいね!

関連記事

変額保険って保険付きで投資できてお得なの?
最近加入している人が増えている「変額保険」 『iDeCoやNISAの相談をしようとしたら、保険付きで投資できるものがあると勧められた』という話を耳にしました。話を聞いてみると、どうやら変額保険のことのようですが、本人がよく仕組みをわかっていない様子。 そもそも「よくわからない」ものにお金を出すのは、保険でも投資でもアウト!ただ、変額保険はちょっ……
年収180万円の手取りはいくら?ダブルワークだと?
扶養を外れるなら180万ぐらい稼がないと損だよね、といわれるけど、それくらい働くと手取りはいくらぐらいになるの?ダブルワークのときは?社会保険には入れないときは手取りはどうなる? 働き方が多様化してくると、同じ年収180万円と言っても手取りの金額が変わります。年収180万円の3人の事例をもとに、手取りがどうなるのか試算してみました! http……
【動画解説】年末調整で夫(妻)の扶養に入るときの記入方法
いよいよ年末調整シーズンですね。大きな会社・人数が多い会社などは提出期限が迫っているかもしれません。 会社に勤めてお給料を受け取っていると、ほとんどの方が関係する「年末調整」ですが、正しい書き方を教わることはほとんどありません。毎年なんとなく名前を書いて出していることも多いかもしれませんね。 年末調整の中でも「夫(妻)の扶養に入るとき、どこに何……
注意!こんな人は遺族年金受け取れない
年金と言えば老後のものだと思われがちで、とかく「払い損」「逃げ切り世代」など間違った情報が流布しています。ですが、そもそも年金は「保険」老後のための貯金ではありません。老後になるまでの間に、万が一遺族になったときの「遺族年金」という頼もしい機能も付いています。民間保険は国の公的保険(遺族年金)で不足する部分を補完するために個々で準備するもの。ということは、……