確定拠出年金相談ねっと認定FP 野原 亮

2018年 03月 16日

相場がどっちにいくかわからない時は「待つのも相場」で無理をしない

こんにちは、品川(高輪)の確定拠出年金相談ねっとFP、野原です。

 

積立デビューによる関心の高まり

 

iDeCoやつみたてNISAなどをデビューされて、段々と資産形成のイメージがわかりかけてくると、いままで全く興味がなかった株式市場や為替市場への関心が急速に高まる時がありませんか?

 

そんな時、1ヶ月前のような大幅調整があると、なんか嬉しくなって、積立用に確保していた資金以外もいきなり追加投資したい欲望に駆られることもあるかもしれません。

 

そんなかたへアドバイスするとしたら、無理をしないことをオススメします。

 

無理をするのは、貯蓄を頑張ることだけにしてくださいね!

 

ムリはしない

 

投資用の待機資金はちゃんと一定割合とっておいて、それはそれで、少しでも利回りをあげることに関心を持ってみてください。

 

1円を笑うものは1円に泣く」ですよ。

 

長期投資は、はっきり言って長いです。
人によっては退屈に感じることもあります。

 

まさに僕がその1人ですが、それも仕方のないことです。
刺激がないことが良い結果をもたらしてくれます。

 

いつも冷静でいられる、一歩引いた状態で関われることは、ほんと素晴らしいことなのです。

 

これから何度も高騰や、調整・急落は起こるでしょう。

 

その度に、当初の予定以上、必要以上、追加投資していたら資金は枯渇してしまいますし、そもそも資産配分を決めた意味がありません。

 

追加投資すべきタイミングは、ご自身のポートフォリオがさりげなく教えてくれます。

 

そのための分散投資

 

中途半端な投資行動は、特に必要ないんです。

 

これは、よく個別株式や投資信託のブルベア、FX、先物などを売買されているかたに起こりがちなことなのですが、あとから考えるととにかく売買動機が中途半端で、ちょっとしたチャートの動きや、経済指標や決算、噂や情報などにすぐに振り回されてしまうのです。

 

ある程度の資金がたちあがり、それぞれの感覚でタネ銭とも言える資産がたまるまで、ひとまず淡々と貯蓄してみてください。

 

資産形成を通じて視野が拡がると、いろんなことに関心を持てるようになるので、日経新聞や経済誌を読むのが楽しくなったり、ついつい誘惑に乗ってしまい失敗したり、良くも悪くも経験値があがります

 

幸か不幸か、本来歓迎すべきことなのに、かえって資産形成のレールからそれることが増えます。

 

影響力ある人や、経済的に成功してる人が何かを発言すると、もう無邪気に素直に信じてしまいます。
僕は何回もそんな経験をしてきました。

 

自分を見失いそうになったら、資産形成デビューしたころ、生まれたてのヒヨコちゃんを思い出してください。

 

若さはかけがえのない武器

 

いま25歳だったら、定年まで40年ありますよ?
40年

 

素直が一番、もし迷ったらいつでもご連絡ください。

 

僕は、長期投資が当たり前ではない頃から、長期投資に関わってきました。
失敗も多かったですが、いろんな方から学んできました。

 

そして最後は、経験と知識をご自身なりにおとしこんでみてくださいね。
やっぱり、やってみなきゃわからない世界ですから。

 

 

 

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