ファイナンシャルプランナー野原 亮

2018年 03月 23日

ポイントdeアクティブ積立の注文をだしました

こんにちは、品川(高輪)の確定拠出年金相談ねっとFP、野原です。

 

僕は元来、相場を張るディーリングがとても好きです。

 

長期国際分散投資を掲げながらも、超過収益(α)を求めて、楽天証券にてポイントde投信積立てもしています。

 

ほんとに、株を売買するのが好きなんですが、下手です。
いまはやってませんが、空売り(ショート)も買い(ロング)も両方好きで、血が騒ぐタイプなんです。

 

なのに、毎月コツコツ積立てがメインです(笑)

 

それはともかく、
積立てといっても、フツーとは違う積立てです。

 

いわゆる毎月決まった日に、決まった金額を買うこと以外に、毎月必ずどこかで買うけど、いくら買うのか、いつ買うのかは自分の相場観にゆだねています。

 

決めているのは、毎月買うことだけ。

つまり、月末まで発注するチャンスは営業日の数だけあるという状態です。

 

昨日はアメリカ株式投信とブルのみ買い、本日は保有する全銘柄の買いとベアの売りを発注しました。

 

そもそもがポイントなので、身銭を切らなくとも買える
株が下がってもベアで利益
人の成長・紙幣の膨張に期待するので、買い増しが基本
ベア解約の利益でまた買い増し

 

ちっちゃな錬金術、なかなか魅力的ですか?(笑)

 

ポイントdeアクティブ積立の投信一覧

楽天日本株4.3倍ブル
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)(jreviveII)
ひふみプラス
SMT JPX日経中小型株インデックス・オープン
中小型成長株オープン(スモール・モンスターズ・ジャパン)
たわらノーロード 日経225
ニッセイJPX日経400インデックスファンド
ニッセイ Jリートインデックスファンド
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
iFree S&P500インデックス
iFree NYダウ・インデックス
楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(米国高配当株式))
楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(新興国株式))
iFree 新興国債券インデックス
SBI 日本株3.7ベア
楽天グローバル・プレミア・ファンド(ロボット自動運用型)

 

これは完全に個人的な趣味と、仕事上話題についていくために、いろんな投信をちょっとずつ購入しています。

 

だから、否定することなく、温かい心で見守っていてくださいね。

 

もちろん、なんの見本にもなりませんので、真似しちゃダメですし、買いすぎちゃダメですよ(笑)

 

どうせ少額だからテキトーに発注してるんでしょ?、と思ったあなた!

実はまったく逆で、自分のライフプラン相場観によって、3段構え、4段構えをイメージして発注してるんです。

 

投資信託には、商品によって発注日と約定日にズレを生じるものが多々あります。

特に外国へ投資するものにはとても多いのが現状です。

 

つまり、このタイミングで買いたいというのは、一般的な日本国内に投資する投信でしか表現できないので、

超過収益を得たいなら、ある程度相場の先読みが必要になります。

 

一般のかたは基本的にはほったらかしで構いませんが、

僕は元々が証券マンなので、それでは自分が一番納得できないという、めんどくさい価値観なんです。

 

テニス選手と一緒のスタンス

 

いま、女子プロテニス、大坂なおみ選手の快進撃が話題ですから、テニス選手をイメージしてみてください。

 

テニス選手は、あのテニスコートという限られた場のなかで、結果を出し続けないといけません。

一戦一戦、勝利経験ポイントを稼いでいくわけです。

 

一方で、プロ同士の闘いとなりますから、わずか紙一重の厳しい戦いを毎回繰り返します。

観客を味方につける、自分を奮い立たせるという意味もあり、アンビリーバブルなプレーが随所に表現されます。

 

実績心理、これが凄く重要。

 

ドルコスト平均法による毎月積立て×ポイントdeアクティブ積立ての狙い

 

ドルコスト平均法による積立ての狙い

自分で、将来必要と考えるお金をためる計画と現状のブレを少なくする
損益よりも、ブレを少なくすることが重要

 

ポイントdeアクティブ積立ての狙い

限られた条件のなかで、より高いパフォーマンスを目指す
完全な自己満足とモチベーションを維持することが重要

 

コア&サテライト戦略といっても良いです。

 

でも、なんかおかしいですよね?

 

金額がより大きい、通常の毎月積立てはほったらかしで、
金額がより小さい、ポイントdeアクティブ積立てはもの凄くこだわる

 

別にこれでいいんです。

 

僕は資産運用そのものを職業としてるわけではありませんし、大切なのは計画的にお金を貯めることです。

 

逆転しちゃったら、逆におかしいですよね?

 

所得税の還付分や節税分、住民税の削減分、カードを使うことで貯まったポイントなどは、

残念ながら誰も管理してはくれません。

 

せっかく浮いたお金も、そのままムダ使いしてしまっては意味がありませんので、

方法はなんでも良いので、何か有効活用できる仕組みをつくってみてくださいね!

 

実はドルコスト平均法による毎月積立ては、何日に設定しても結果はほとんど変わりません。

 

1989年12月、日本のバブル最後の年ですね。

 

この月から、日経平均とNYダウで積立てのシュミレーションしている、自作のエクセルデータによると、

 

日経平均で1.5倍前後
NYダウで3.5倍前後

 

実は、

 

毎月必ず、始値・高値・安値・終値でそれぞれ積立てたとして、パフォーマンスにかなり差がでるのかと思いきや、結果的に大差がないんです。

 

不思議だと思いませんか?

 

だから安心して毎月積立てしてください

 

僕はそれでは自分がつまらないので、ちょっとでも高いパフォーマンスを目指せないかといろいろ試しているだけなんです。

 

そもそもがポイントなので、当然損失リスクゼロですし、増えれば丸々儲けもんです。

 

長期投資に慣れてくると、たぶん何かしら貪欲になってくると思いますので、
リスクの取りすぎに注意しながら、ぜひいろいろチャレンジしてみてくださいね!

 

長期投資は退屈です。

 

というより、

 

運用そのものについて、実際あまりやることがなく、

運用にかける時間より、勉強や情報交換などにかける時間のほうが圧倒的に多いはずです。

 

まさに、

 

魚を与えられるより、魚の釣り方を学んだほうが、一生暮らしていける

ということです。

 

せっかくなら、ほどほどに楽しんでみてくださいね!

 

 

 

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