ファイナンシャルプランナー野原 亮

2019年 12月 13日

業界No.1を目指す!「イオン銀行のiDeCo」取材レポート

こんにちは、品川(高輪ゲートウェイ)のFP相談ねっと認定FP、野原です。

先日、相談ねっと代表山中伸枝氏、メンバー前田奈緒氏と共に、3名でイオン銀行様のリテール商品・サービス部、マーケティング部を取材させていただきました。

 

 

ネット証券と同程度のコストパフォーマンスで、リアル店舗で相談もできるiDeCo

こんな金融機関があったら、とても魅力的ですよね。

 

イオン銀行のiDeCoの特徴

ローコスト

豊富な商品ラインナップ

リアル店舗で365日相談できる

 

また、その他にも下記のような特徴があります。

 

●簡易で安心な口座開設手続き

WEBで資料請求 → 返送 → 口座開設

という簡易な流れはネット証券などと同様ですが、リアル店舗を活用できるので、FP相談と同様に安心してお申込みができるようになっています。

 

●好評の窓口相談

iDeCoに関連する各金融機関の関係は、

受付の窓口:イオン銀行

実務の窓口:確定拠出年金サービス株式会社 ※みずほ銀行から委託

運営管理機関:みずほ銀行

となっており、iDeCoに関する研修については制度導入時にみずほ銀行の研修を活用したり、行内でケーススタディを共有するなど、行内研修にも力をいれているそうです。

 

 

また、元々は異業種の小売業からの参入ということで、窓口での対応も好評のようですね。

店舗の行員の約半分が新卒採用とのことですが、新卒研修やOJTなどがとても充実しているようです。

 

●安心の来店予約

ショッピングセンター内の来店型の相談窓口は、フラっと立ち寄り、軽い相談ができるというメリットがあります。

それに加え、予約制で相談も可能となっています。

 

ご相談に占める割合

1  住宅ローン

  iDeCo

  NISA

 

ご相談によく来られるかたは、30代~50代の主婦層(3号被保険者)が6割くらい。

平日の夕方などにご相談にこられ、土日の日中にご夫婦で再来店されるというケースも多いようです。

やはりリアルなご相談窓口がある強みですね。

 

セミナーも全国的に開催されています。

 

今後取り組んでいきたいこと

貯蓄への関心が高い、ミレニアル世代(※)へ、資産形成を応援していきたいそうです。

※1981年~1996年生まれで、インターネットやモバイル機器の発展ととも成長してきた、デジタルパイオニアの世代

 

取材を終えて:生活価値向上企業としてのイオン

日常生活に密着した金融機関。

その代表格は間違いなくイオン銀行でしょう。

 

私自身も、以前より注目していた2つの金融機関のうちのひとつであり、そもそも他社にはない「スーパー・ショッピングセンター」という物理的な強みがあります。

メガバンクのATMの設置場所が縮小していくなかで、コンビニやスーパーのATMは貴重なインフラとなっています。

 

 

 

また、イオン銀行の対象取引の利用に応じて、各種優遇を受けることができます。

 

 

イオン銀行には、様々な金融サービスがありますが、各種サービスをそれなりに活用すれば、最上位プラチナステージの特典を受けるのは難しくありません。

 

 

それなりのイオンユーザーがそれなりに活用しやすい、iDeCoの金融機関といえるでしょう。

 

商品ラインナップについては、現在24本。

全世界株式クラスのインデックスファンドや、株式クラス全体として、もう少し商品数があると良い感じもしますが、比較的そろっています。

 

あとは、WAONポイントを直接電子マネーのWAONとして使用できてほしいですし、ポイント投資等の導入にも期待したいですね。

 

どちらにしても、個人的には最もバランスのとれたiDeCoの金融機関であり、生活価値向上企業と呼ぶにふさわしいと感じました。

 

 

 

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