青山 創星

9サラリーマンの妻(専業主婦)がもらえる年金の最高額はいくら?

サラリーマンの妻は、自分では保険料を払っていません。
しかし、サラリーマンの夫が妻の国民年金の保険料も払ってくれているため、基礎年金をもらうことができます。
ただし、金額は満額で月6万5千円となっています。

さあ、これで暮らしていけますか?

関連記事

玉手箱の創り方(続々々々々々)
こんにちは、青山創星です。前回は、定額積立(ドルコスト平均法)はその積み立て方自体はリスクを低くするものでも高くするものでもないということをお話ししました。では、ちょっと観点を変えて、現代ポートフォリオの視点で見た場合分割投資と一括投資のどちらのリスクが低いでしょうか?一般的にはいっぺんに全額投資してしまう(一括投資)より分割投資をした方が時間分散がされてリ……
確定拠出年金の節税を活かして個人も4千万貯められる!
前回の試算では、国の年金だけだと普通のサラリーマン夫婦の老後の生活費としては約4千万足りないという計算になりました。そんな、4千万円なんて絶対に無理というあなたに朗報です。普通の銀行預金では絶対に無理だとしても、確定拠出年金を使えば近づける可能性が十分に出てきます。毎月5万円を積み立てた場合、ザックリと計算すると30年後、1.普通に銀行預金した場合は、  1……
13自営業者の夫婦は一体いくらの年金をもらえるのでしょうか?
自営業者の夫婦の老後はどうなるのでしょうか?ご主人が65歳になると、最大6万5千円の基礎年金がもらえます。そして、奥様も65歳になると、お二人合わせて最大13万円の基礎年金をもらえることになります。残念ですが、くにからの年金はこれで終わりです。……
年金の保険料を払わないのには大きなデメリットがある!
 こんにちは、青山創星です。 人類は、食うか食われるかの世界を生き抜いてきました。将来やってくるインフレの世界を想像できない人々は、インフレの洪水に飲み込まれてしまうかもしれません。 現代版ノアの箱船、『確定拠出年金』で生き延びて、新しい世界を築きましょう!!!  恐竜と洪水の世界を生き延びる方法↓↓↓  【注意】 動画中、複利の効果を強調していますが、リス……