青山 創星

13自営業者の夫婦は一体いくらの年金をもらえるのでしょうか?

自営業者の夫婦の老後はどうなるのでしょうか?

ご主人が65歳になると、最大6万5千円の基礎年金がもらえます。
そして、奥様も65歳になると、お二人合わせて最大13万円の基礎年金をもらえることになります。
残念ですが、くにからの年金はこれで終わりです。

関連記事

17一から始めるイデコ入門~どこでやるかで重要なもう一つのポイント
こんにちは、青山創星です。 どの金融機関でイデコをやるかで重要なのは、前回お伝えした制度の手数料の安いことの他にこれからお伝えするもう一つのポイントがあります。 その二つ目のポイントとは、自分の投資したい商品の手数料が安いかどうかです。 例えば、Topixに連動する投資信託でも信託報酬(投資期間中ずっと取られる手数料)が高いものは0.7%程度のもの、低……
生涯現役の一人社長様、退職しなくても退職金として税金が大幅優遇される方法があるんです
こんにちは、青山創星です。生涯現役を貫きたいと考えている一人社長のあなた、退職しなくても退職金として税金が大きく優遇される方法があるって知ってましたか?よく税金を少なくする方法として保険が使われます。これはこんな仕組みになっています。社長個人の生命保険の保険料を会社が払います。すると、保険料の半額または全額が損金として処理できます。(全額損金のものはあまりあ……
一人社長は個人型と企業型どっちでやったらいいの?
こんにちは、青山創星です。確定拠出年金には、個人型と企業型があります。一人社長の場合、どっちでやったらいいのでしょうか?まず第一に、個人型の場合確定拠出年金で積み立てをする本人が運営管理機関という窓口の金融機関で申し込みの手続きをして積立を行うことになります。この制度を導入することによる手数料も個人が負担することになります。これに対して、企業型は制度の導入を……
9一から始めるイデコ入門~税金の安くなる所得控除って何?
こんにちは、青山創星です。 所得控除で税金が安くなるっていうけど、どういうこと? 難しくてわからないという方が多いです。 簡単に言うと、給料の何パーセントかを税金として納めています。 その対象となる給料から一定の金額を差し引くことができるのです。 その差し引ける金額のことを所得控除といいます。 給料から一定の金額を差し引いた金額の何パーセントかを……