ファイナンシャルプランナー青山 創星

2018年 07月 05日

34一から始めるiDeCo入門~損しにくいドルコスト平均法ってどんなの?

 

創星🌟:こんにちは。

アユ🐟:こんにちは。

創星🌟:創星です。

アユ🐟:アユです。

創星🌟:さあ、前回何話したか忘れちゃったんだけど。

アユ🐟:ハイリスクハイリターンというお話。

創星🌟:そうだったね。そうそう。

アユ🐟:ハイリスクということで、投資信託って損もあるからこわいんですよね。

創星🌟:こわいね、みんなこわがる。

アユ🐟:チャレンジはしたいんですよ。

創星🌟:そうだよね。預金しちゃうんだよね、みんなね、預金じゃなかなか。老後のために。

アユ🐟:資金作りをね。ではその、投資信託で損しないためのアドバイスが他にあれば、お願いします。

創星🌟:前回は、資産分散っていうことで、いろんなものに分散して、値動きが違うようなものに分散してやるといいですよっていうそういう話だったんですね。
もうひとつね、分散投資のやり方で、もうひとつあるんですよ。実は。さっき言ったのは、資産分散、もうひとつ時間分散っていうやり方があるんですよ。

アユ🐟:時間分散。

創星🌟:何かっていうと、株とか投資信託を一回で買っちゃうと、そのときの値段で買っちゃうから、下がったら、モロに値下がりの損失を受けちゃう。
でも、少しずつ分けて一カ月ごと分けて買っていくと、値動きがあるうちに買ってくので、全部損を受けちゃわなくて、少し戻ったときに買ったりすることもあったり、下がったとこで買ったりすることがあるので、単価が平均化されていきますよね。
なので、定時定額購入というやり方があるんですけど、毎月毎月定期的に。

アユ🐟:定期的。

創星🌟:毎月毎月定額、1万円なら1万円、毎月1万円で買えるだけの投資信託を買いますという、定額の購入。定時定額購入。
よく言われるのは、ドルコスト平均法って呼ばれたりするんですよ。聞いたことはあるかもしれませんね。

アユ🐟:その言葉はある。

創星🌟:ドルコスト平均法っていうんですけど、そのやり方をすることによって、購入するとき、買うときの単価が平均化される。そうすると、損失がちょっと抑えられる可能性が出てくるっていうことですね。
これグラフを見てもらうと、どういうものかっていうのがよく分かると思うので、今日はちょっと時間がないので、次回グラフを見ながらご説明したいと思います。

アユ🐟:わかりました。

創星🌟:じゃあ今日はさよなら。

アユ🐟:さよなら。

 

2018年8月18日(土)岐阜メディアコスモスで「夢ある人生100年時代を生き抜く年金作りと投資法セミナー」が開催されます。

詳細・お申し込みはこちらから

2018年8月18日(土)
13:00 ~ 13:50
「夢ある人生100年時代の年金の知識とお得に自分年金を作る方法」
確定拠出年金相談ねっと代表
山中伸枝(やまなか・のぶえ)

14:00 ~ 16:00
「夢ある人生100年時代を生き抜くためのらくらく投資法」
セゾン投信株式会社​代表取締役社長 兼 CIO
中野晴啓(なかの・はるひろ)

16:00 ~ 17:00
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  但し、舟の定員の都合上、こちらの席をご用意できるのは数名様のみとなっています。
  既に残り数席となっており、満席となり次第販売終了となります。
  ご了承ください。

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