青山 創星

資産運用でもっとも重要なのはどっち?

こんにちは、青山創星です。

いきなりですが、
質問です。

資産運用で最も重要なのは
どちらでしょうか?

1.銘柄選び
2.資産配分

1は、
どの会社の株を買うか、
ということです。

2は投資の資金を
例えば
日本株
日本債券
先進国株
先進国債券に
どのような割合で
配分するか
ということです。

さて、資産運用においては
どちらが重要でしょうか?

正解は、
2の資産配分です。

銘柄選びをしっかりして
将来値上がりしそうな株を
買うという投資法もあります。

しかし、
それには
たくさんの知識・経験と
幸運を惹きつける力が
必要になります。

なぜなら、
その株を発行している
企業についての分析を
しなければならないからです。

そして、
万一その会社に
不測の事件、事故などが
起きると
株が大きく値下がりしたり
株の価値が
なくなってしまう
可能性もあります。

いろいろなものに
分散して投資しておけば
そのようなリスクを
少なくすることができます。

適切に分散して投資する
ということは
とても重要になります。

さて、
2問目です。

資産運用においては
どちらが重要でしょうか?

1.資産配分
2.売買タイミング

2は
いつ買うか、
いつ売るか
ということです。

正解は?

1です。

前回ご説明した
投機(ギャンブル)では
売買のタイミングが
非常に重要になります。

それに対し、
資産運用(投資)では、
資産配分が重要になります。

さて、
二つの質問にあった
銘柄選びをしたり
売買タイミングをはかったり
するのには
多くの手間と暇がかかります。

しかし、
世界標準の投資法を
使うことにより
そのような手間と暇を
省くことができます。

まさに
忙しくて忙しくて
しようがない
一人社長には
もってこいの
投資手法ですね。

しかも、
この手法を使えば
同じリスクでも
より高いリターンを
得たり、
同じリターンでも
より低いリスクに
したり
することが可能になります。

企業型確定拠出年金の制度を
導入して、
資産配分さえしっかりすれば
あとはほとんど
手間暇をかけずに
リスクの比較的少ない投資を
相場の上下に一喜一憂することなく
自動的に行うことができるように
なるのです。

しかも、
企業型であれば、
個人型のように
わざわざ手続きをしなくても
自動的に
国の用意してくれた
非課税枠を使って
投資することができるのです。
(個人型の場合は、
税金の払い戻し手続きが必要)

企業型確定拠出年金
+世界標準の投資法は
まさに、
忙しい一人社長には
もってこいの老後資産づくりの
投資法といえるのではないでしょうか。

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