五十嵐 義典

【メディア実績】Finasee『マネーの人間ドラマ』「64歳男性が直面した年金の悩み」【前編】【後編】

ご覧の皆さま、こんにちは。

FP相談ねっと・五十嵐(いがらし)です。

Finaseeの『マネーの人間ドラマ』「64歳男性が直面した年金の悩み」【前編】【後編】が公開されました。

【前編】「『手取りも安いし働かない方が良い』65歳からの給料減で年金生活を決意するも…64歳男性を一変させた『予想外の出来事』

【後編】「定年後の選択『週4回勤務で月給24万円』か『ゆっくり年金生活』か? 64歳会社員が老後のメリットを考え下した決断は…

今回は退職時改定や在職定時改定をテーマとしています。

65歳以降も引き続き働いていると、「年金の受給者」と「年金の被保険者」、両方の立場になります。

つまり、年金を受給しながら、厚生年金の保険料を掛け続ける状態となります。

「年金が受け取れるようになったのに保険料をまだ払うのか」と思う方もいるかもしれません。

その年金を受け取り始めてから掛けた保険料は掛け捨てにはなりません。

退職時改定や在職定時改定の際に、その分、受け取る年金が増えることになります。

そして、増えた後の額で生涯受け取れることになります。

増える額が年間数万円、月数千円であっても、生涯受給できるとなるとその額は大きくなるでしょう。

再計算されて受給できる年金が増える際は、日本年金機構からお知らせ(支給額変更通知書)が届きます。

掛けた保険料に応じて改定される額も変わりますので、変更後の年金額についても確認しておきましょう。

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【FP相談ねっと・五十嵐義典 これまでの実績】

●FP個別相談、金融機関の相談会等含め年金相談は合計6000件以上経験。

●教育研修は地方自治体職員向け、年金事務担当者向け、社会保険労務士向け、FP向け、社会人1年生向け、大学生向けなど。㈱服部年金企画講師。

●執筆は通算550本以上!『週刊社会保障』(「スキルアップ年金相談」「年金相談のトビラ」、法研様)、月刊『企業年金』(「知って得!公的年金&マネープラン」、企業年金連合会様)、「東洋経済オンライン」(東洋経済新報社様)、「MONEY PLUS」(マネーフォワード様)、「Finasee(フィナシー)」(想研様)、「現代ビジネス」(講談社様)、「THE GOLD ONLINE」「THE GOLD 60」(幻冬舎ゴールドオンライン様)、「あなたのお金と暮らしのそばに。ハマシェルジュ」(横浜銀行様)、「よるかぶラボ」(ジャパンネクスト証券様)、「ファイナンシャルフィールド」(ブレイクメディア様)、「セゾンのくらし大研究」(セゾンファンデックス様)。その他監修本・著書として、FUSOSHA MOOK『定年前後に得するお金の手続き』(扶桑社様・共同監修)、『50代からの戻るお金・もらえるお金』(ワン・パブリッシング様・共同監修)、『DCプランナー1級合格対策問題集』『DCプランナー2級合格対策問題集』(経営企画出版・共著)。

●取材協力先は『日本経済新聞』『日経ヴェリタス』(日本経済新聞社様)、『読売新聞』(読売新聞東京本社様)、『プレジデント』(プレジデント社様)、『女性自身』(光文社様)、『SPA!』(扶桑社様)。その他「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日様)放送用資料提供、「公的年金制度入門」(アフラック様)動画出演。

●調査研究活動は研究論文「老齢年金の繰下げ受給の在り方-遺族厚生年金の受給権がある場合-」(日本年金学会編『日本年金学会誌第39号』)など。日本年金学会会員。

※2024年7月までは井内 義典(いのうち よしのり)名義。

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