三原 由紀

【セミナー開催報告】<千葉・浦安>エンディングノートの書き方講座

9月17日に新浦安カルチャープラザ様で「エンディングノートの書き方講座」を開催いたしました。新型コロナウィルス感染拡大の小康状態が続く中、ソーシャルディスタンスを保ち、検温、マスク装着といった対策を万全にご参加をいただきました。

平日午前の開催ということもあり、ご参加いただいたのは50代、60代、70代の女性です。

初めに「なぜエンディングノートを書く必要があるのか?」について軽く講義形式でお話をさせていただきました。亡くなる日本人の数が年々増加していることから亡くなられた方の資産額の総額、日本人の資産の内容についての傾向から最新の相続の情報までをお話すると、みなさま熱心にメモなど取られていました。

その後実際に書いてみることに。すると質問が溢れるように出てきて、実際のご経験者からのシェアがあったりと、幾つになっても女子トークは盛り上がります^^

延命については日頃から子供達に口頭で伝えているけど、あえてエンディングノートに書いておかなくてもいいのでは?というご質問がありました。確かに今からお気持ちを伝えていることはご家族にとってはありがたいことですが、何が起こるかわからないご時世です。新型コロナウィルスの感染拡大が最たるものです。このように先行きが不透明な時代では、天に召されるのが順番通りではない可能性もあります。また、口頭で伝えるよりも書き残しておいたほうが、やはり決断を迫られる家族にとっては良いのではないか?その時には、なぜそうしたいのか?について理由を書いておくと家族も納得するのではないか、といったお話もさせていただきました。

正解がないからこそ、書き残しておくことはとても大事なことだと改めて思いました。

女子トークは時間になるまで続き、、時間が足りないというお声も。

お客様の声

次回はオンラインでも開催したいと思っております!

ご参加された皆さま、楽しい時間をありがとうございました。

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