【ねんきん定期便相談事例】学生も年金保険料を払わなくちゃいけないのですか?

こんにちは。

千葉(市川)の確定拠出年金相談ねっと認定FPの三原由紀です。

40代・50代世代の方は大学生時代の国民年金保険料、払っていましたか?

当時は任意だったので、払っていなかった、という人も多いのではないでしょうか?

かくいう私も払っていませんでしたが、平成3年4月から20歳以上であれば学生でも強制加入となったのです。

とは言っても「学生納付特例制度」を申請すれば保険料の納付が猶予されます。

猶予ということは、国民年金の受給資格期間にはカウントされますが、後から納付をしないと将来の受け取る年金額は減ることになります。

1年間に約2万円の年金が減ると考えると、2年間で4万円です。

 

65歳から85歳までの20年間で、トータルで80万円

2年間の年金保険料を平成30年度の保険料で計算すると393,000円

 

民間の個人年金保険に加入したと考えると、今どきどこを探してもこんな商品ありませんよね。

 

我が家は、とりあえず学生納付特例で猶予をしていましたが、今年度、2年前納をしました。

親が2年前納をすることのメリットは3つあります。

  • 2年分の保険料が割引になる
  • 親の支払う税金が安くなる
  • 将来子供から親に返済する保険料を安くしてあげることができる

 

大学生のお子様がいらっしゃるご家庭から大学生の年金保険料についてご相談を受けましたので、詳しくは以下の相談事例に書かせていただきました。

 

ねんきん定期便相談事例 「学生も年金保険料を払わなくちゃいけないのですか?

 

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