三原 由紀

【メディア実績】遺産で肉親同士がもめないための生保活用法

FP相談ねっと認定FPのプレ定年専門FP三原由紀です。

東洋経済オンラインにコラム掲載となりました。

親の相続を巡って親子や兄弟で争う相続を「争族」とも言いますが、

生命保険の活用は相続対策や争族対策に有効と言われています。

ただし、相続人同士が不仲な場合、基本的には全く問題がおこらない生命保険の契約内容が

揉め事の火種になることもあります。

相続対策への一番の有効策は相続人同士の仲が良好であることかもしれません。

心配な方は、ご自分の親の生命保険の内容を確認してみてはいかがでしょうか。

続きはコラムをお読みください。

関連記事

【メディア実績】「平均データ」から考える、現代人の貯蓄と投資の割合
こんにちは。 FP相談ねっと認定FPのプレ定年専門FP三原由紀です。 じぶん銀行様にコラム掲載となりました。 人生100年を平均データから考えてみました。 多様性の時代と言われていますので、個人の価値観、特にお金に対する考え方は異なるかと思います。 その中でも社会に出たての人たちは、「なんでもあり」と言われても、経験がないのでイメージがわかないとこ……
【メディア実績】「子どもが生まれたら学資保険」はデメリットしかない!?
こんにちわ、プレ定年夫婦専門FPの三原です。 子育てママ向けセミナーで教育費の話をすると、学資保険について加入した方がいいのか?と講座後に質問をいただくことが多いです。 昔は子供が生まれたら学資保険、と言われていましたが、私自身は20年以上前になりますが学資保険に加入したものの1年もせずに解約しました。 理由は長期間お金を預けるのであれば、もっと利回り……
【メディア実績】老後2000万円問題…アラフィフ主婦は扶養内のままで大丈夫?
こんにちわ、ー家計円満は夫婦円満!ー プレ定年夫婦専門FPの三原由紀です。 老後2,000万円問題が話題になりましたが、ワイドショーに釘付けだった!という人もいらっしゃるでしょうか? 老後2,000万円足りないかという金額は個々の状況によります。 その中でアラフィフ主婦たちから耳にするお悩みが「扶養を外れた方がいい?」。 そんな扶養問題(?)について……
【メディア実績】プレ定年夫婦が税金を払わずに資産形成できる方法
こんにちわ、プレ定年夫婦専門FPの三原です。 老後の資産形成はiDeCo(イデコ)がいいと言われていますが、実はiDeCeで積立できるのは60歳まで。 50歳オーバーでのスタートだと60歳までの運用期間は数年間です。 iDeCoの運用期間のルールによると、通算の加入期間が10年未満の場合には受け取れる年齢が60歳以降になるのです。 例えば、53歳の専……