【FP対談企画第11弾】FPパパの子育てとお金トーク

FP対談企画 確定拠出年金相談ねっとFPが本音で語る VOL.011

子育てはたくさんの喜びを与えてくれますが、お金もかかります!子どもの将来を全力で応援してあげるためにも、しっかりとお金の準備もしたいものです。今回は子育て真っ最中のイクメンFP3名と子どもとお金をテーマに語ってみました。
※当コンテンツは各FPの個人的な感想です。あくまで参考として楽しんで読んで頂けますと幸いです。

【Youtube】FPが本音で語る!【第11弾】FPパパの子育てとお金トーク

参加者

山中 伸枝山中 伸枝
(やまなか のぶえ)

山中 伸枝のiDeCo(イデコ)ポートフォリオ

末次 祐治末次 祐治
(すえつぐ ゆうじ)

末次 祐治のiDeCo(イデコ)ポートフォリオ

藤方 信輔藤方 信輔
(ふじかた しんすけ)

岸田 智樹岸田 智樹
(きしだ ともき)

山中 伸枝
はいでは始めていきたいと思います。よろしくお願いします。
末次 祐治
よろしくお願いします。
藤方 信輔
よろしくお願いします。
岸田 智樹
よろしくお願いします。
山中 伸枝
今日はですね、男性FP3人に子育てについて語ってもらおうかなと思ってるんですけれども、まず最初に、簡単な自己紹介。お子さんが何人でおいくつでっていうのを、ちょっと言ってもらいたいと思います。
では藤方さんからお願いします。
藤方 信輔
はい、藤方と申します。
山中 伸枝
はい。
藤方 信輔
子供は1歳の娘が一人おります。
山中 伸枝
二人目、三人目を計画中?。
藤方 信輔
そうですね。
山中 伸枝
そうですね(笑)。はい。じゃあいきましょう。
末次 祐治
末次と申します。子供が現在中学校2年生。14歳の女の子ですね。一人なんですけど。
山中 伸枝
思春期真っ只中。
末次 祐治
はい、もう反抗期ですかね。
山中 伸枝
あーほんとですか。
岸田 智樹
なるほど。
山中 伸枝
お父さんちょっと寂しいくらい。
末次 祐治
すごい寂しい。
山中 伸枝
寂しい感じですね。はい、はい。なるほど、では。
岸田 智樹
岸田智樹といいます。
山中 伸枝
はい。
岸田 智樹
私はですね。男の子四人いまして。上は、今年5年生10歳。
山中 伸枝
10歳。
岸田 智樹
はい、それからー、二番目が小学2年生ですね。
山中 伸枝
8歳。
岸田 智樹
三番目が、今年入学して1年生。
山中 伸枝
今度7歳。
岸田 智樹
ええ。一番下がですね。今年2歳。
山中 伸枝
今年2歳。
岸田 智樹
ということで。
山中 伸枝
はい。
岸田 智樹
今年からまた保育園5年はじまるというところで。
山中 伸枝
なるほど。わたしは今度二十歳になる、大学2年の女の子が一人ということで、ちょっとわたしはそろそろ卒業組。
岸田 智樹
あー。
山中 伸枝
で、これからはじまる藤方さん。これから一番お金がかかる末次さん。真っ只中で4倍かかる岸田さんっていうメンバーで色々お話をしていきたいなーと思います。で、あのまず最初に今「イクメン」って言葉が流行ってるじゃないですか。ね。家庭で男性にももっと育児にワンオペしないようにしようとか。その中で、まぁ、子育てって結構女の人が語ることが多いんだけれども、敢えて男性に来ていただいて、特にファイナンシャルプランナーってどちらかというと、普通の会社員さんよりも時間の使い方が少し違って、より子育てにお手伝いができるというか。入っていける時間があるのかなーと思って、そこから先に聞きたいんですけど、藤方さんは、結構子育てはしているタイプですか?
藤方 信輔
はい、しろと言われています。
山中 伸枝
しろと言われている。そっか。妻から。
藤方 信輔
出来る限りは、努力してるんですけどね。
山中 伸枝
どんな感じのことをしています、今。
藤方 信輔
っと、ちょうど、来週から保育所に通いはじめるので、着替えさせてあげるのと、朝ごはんとか食べさせるっていう。

藤方 信輔

山中 伸枝
ああ。
藤方 信輔
妻がその他の家事を朝やっていて、その邪魔をしないように、子供の世話をしているっていう。
山中 伸枝
うんうん。
藤方 信輔
そういうオペレーションで。
山中 伸枝
オペレーションで。
藤方 信輔
はい。取り決められています。
山中 伸枝
言われたことを粛々と。
藤方 信輔
はい。
山中 伸枝
やってる感じですね。
藤方 信輔
そうですね。
山中 伸枝
うん。末次さんはどうですか?
末次 祐治
わたしは、積極的にもう参加はしてましてですね。今してないというわけではなくて、まー、ちっちゃいころから、その、イベント事とか。幼稚園送り迎えしたりとか、結構顔は出していると。
山中 伸枝
比較的時間は自由になった感じですかね。
末次 祐治
はい。うん。逆に、いってあげた、今だってそうですよ、みてあげたいとか、そういうところはあると思いますね。
山中 伸枝
最近、最近はちょっとですか。お父さん。出番は少ないですか。
末次 祐治
裏方に回っていますよ。どっちかというと。
山中 伸枝
まぁ中学生の女の子だと気使いますからね。
末次 祐治
そうですね。女性。まぁどのお子さんもそうだと思いますね。
山中 伸枝
ちょっとずつ声が小さくなってきているので、大きくね(笑)。
岸田 智樹
あはは。
末次 祐治
ちょっと寂しさがね。
山中 伸枝
ちょっと寂しさがね。醸し出されてますね。なるほどね。さて、男の子四人。そりゃあ一緒にやらないと無理ですよね。奥さん一人じゃね。
岸田 智樹
そうですね。あのー、まあ自分で言うのもなんなんですけど。えっとイクメンの鏡かなと思っております。
末次 祐治
おおおお。
山中 伸枝
出ましたね。
岸田 智樹
手伝ってますね。
山中 伸枝
でも結構仕事もね、忙しいですもんね。
岸田 智樹
そうですね。
山中 伸枝
会社員っていうかんじですよね。
岸田 智樹
そうですね、はい。
山中 伸枝
出社があって、
岸田 智樹
出社があって、
山中 伸枝
そうですよね。
岸田 智樹
ある程度こう、時間の融通が聞くような、、会社の風土と言うか、あの子供に関しては自由に、まぁ、あの授業参観ですとかそういったものは、全然仕事を抜けていってもいいと。ただその仕事の段取りと言うかそういうのは事前に任されているということがあるんですね。
山中 伸枝
裁量が結構多いんですね。
岸田 智樹
そうですね。はい。
山中 伸枝
そうすると四人いる家庭でね、私女の子一人なので男の子が四人いるイメージがつかないんですけれど相当大変なんだろうなと。
岸田 智樹
そうですね、色んな意味で大変ですね。
山中 伸枝
朝はどんな感じですか。
岸田 智樹
朝はですね、まず全員がバラバラの行動で、あのー、まず準備が何もできないというところがあるのでもう戦争状態ですね。
山中 伸枝
戦争状態。大きな声で号令かけながら。
岸田 智樹
そうですそうです。
山中 伸枝
はやくやれよーとかですか。
岸田 智樹
そうですね、「はやくご飯たべやー」みたいな。
山中 伸枝
うんうんうん。ご飯は結構奥さんが作られるんですか。
岸田 智樹
そうですね。
山中 伸枝
で食べさせるのは、結構お父さんだったり。
岸田 智樹
そうですね。はい。
山中 伸枝
なるほどねー。やっぱり一人と四人ではそれなりに違いますよね。藤方さんは、まだまだお金ってそんなにかからないですね、小さいからね。
藤方 信輔
そうですね、そこまでは感じないですね。
山中 伸枝
うん、そうですよね。末次さんのところは今お金はかかり始めている感じですか。
末次 祐治
そうですね、まぁ学校自体は通常の公立なのでその学費においてはそこまでかかっている感じはないんですけれども。まぁでも、食べるし。女の子でも食べますからね。まぁ、でも結構長いことうちはダンスをやってますので。
山中 伸枝
あー、ダンスね。お衣装とかも結構かかるんじゃないですか。
末次 祐治
いや、あの、出る時間っていうのはすごく短いんですけれども、結構遠方とかに行ったりとかするので結構そういうコストである、交通費とか。
山中 伸枝
なるほどねー。
末次 祐治
結構かかっている感じですかね。
山中 伸枝
そうですよね。あのー、よく子供の費用とかで学校の費用を貯めましょうってことをするけども、実際学校にかかるお金よりもお稽古事とかそういったのにかかるのって多いですよね。
末次 祐治
そうですね。
山中 伸枝
ダンスってお月謝で払ってるんですか。
末次 祐治
ダンスは、はい。週、今、月曜日と金土と行ってますけれども、一回の1レッスン、一か月だと5000円ですね。
山中 伸枝
うん。
末次 祐治
で、そのまま。やっぱどうしても、この先生がいいだとか我々だとこの FP に見てもらいたいとか。値段が違うんですよね。だから相当的に習いに行ったりとか。
山中 伸枝
そうなんですね。
末次 祐治
まぁ、月謝3コマっていうか、1万5,000円。月水金と。1万ぐらいなんですけどね。
山中 伸枝
5,000円が3コマ。
末次 祐治
3コマ。3人の先生で3コマ。
山中 伸枝