塚越 菜々子

新年におすすめ!家計の振り返り8つのチェックポイント

2021年はどんな一年でしたか?
予定通りの家計運営ができたでしょうか?

いろいろあったとしても、安心の家計作りはいつだって「いま、ここから!」
一年に一回は家計の決算を行いましょう。

あたらしい年を迎えるタイミングは家計の見直しに最適ですね。

確認したいチェックポイントをご紹介しましたので、ひとずつ確認してぜひ飛躍の年にしてください。

動画内でご紹介している書籍はこちらです▼
mamasuma.com/publishing-kakeikanri/

頭の中で考えるより、実際に手を使って書きだすほうがずっと効果的です。
騙されたと思って一つ一つ確認してみてくださいね。

本の使い方やそのほか家計のお金のお役立ち情報は無料メルマガでもお届けしています。

関連記事

新NISA開始!これまでのNISAはどうすればいい?
右を向いても新NISA!左を向いても新NISA!あれれ?でもこれまでに買ったものは今のNISAが終わっちゃうとどうなるの? 新NISAブームはマックスと言ってもいいかもしれませんが、すでに旧つみたてNISAや一般NISAを始めているとちょっと気になる「これまでのやつってどうなるの・・・?何かしないといけないの?」と心配になるかもしれません。あまりにも……
税金だけじゃない!医療費控除で節約しよう
医療費などかからないに越したことはないですが、確定申告の理由の中では比較的なじみのある「医療費控除」でも、実は勘違いしている人も良くいます。 10万円超えなかったからできない。扶養に入っていないと合算できない。保険金が下りたのに相殺していない。保険がきかない治療は対象外。 例えばこんな勘違いですね。 今回は改めて「医療費控除」の基本と、ど……
【勘違い注意!】扶養内の103万円を超えたらダメ!な人4選
扶養内で働くなら「130万円が一番お得!」だなんて情報を鵜呑みにしてはいませんか?だとしたら、ちょっと注意が必要かもしれません。 扶養と言えば103万、106万、130万、150万、201万などとにかくいろいろな基準があり、混乱してしまいがち。確かに一般的には「社会保険の扶養でいられる130万円」を意識して働けばいいこともありますが、全員がそれでいい……
【みずほ銀行】若手社会人向け新NISAセミナー登壇のアーカイブが公開されました
2024年が始まり、いよいよ新NISAがスタートしましたね。NISAに関しては昨年からいろいろな情報が出ていますが、なかなか一歩が一人では踏み出せない。少額しかできないと相談しにくい。ネット証券ではなく、窓口で相談できるところはないかな・・・?そんな不安もあるかもしれません。 昨年7月に、みずほ銀行さま主催で開催したセミナー お金で悩みたくない……