塚越 菜々子

副業でもできる?いまさら聞けない「青色申告」

確定申告の時期が近づいてきましたね。
個人事業を営む方は、そろそろ昨年の書類が出そろって申告書類を作る準備を始めている時期でしょうか?

すでに事業が軌道に乗っているならお馴染みの「青色申告」
でも、事業を始めたばかりの方、これから始めようとしている方にはちょっとなじみがないかもしれませんね。

実際に「確定申告と青色申告どちらをすればいいの?」なんてご質問を受けることも。
独立起業・開業。初めから税理士などに頼めれば心配はいりませんが、まずは自分の手で管理しようとするときに避けて通ることができない大事な用語です。

税金計算の流れと、そもそもの『青色申告』の意味、副業で青色申告できるのか・・・基本的なところを確認しておきましょう。

関連記事

入る前に決める!ボーナスの使い道〇と×
そろそろ夏のボーナスの時期ですね。ボーナス、上手に付き合えていますか?ボーナスは上手に付き合うと家計の強い味方ですが、間違ったことをするとかえって自分の首を将来にわたって絞めることも・・・・! 日本経済団体連合会の調査によると、2021年夏のボーナスの平均額は約84万円。2020年と比べると7.28%減ったようです。 ボーナスが減ってしまって「……
106万円の壁が拡大!扶養から外れる可能性は?
扶養内で働くなら130万円に抑えるのが一番お得、だなんて情報を見たことはありませんか? この130万円というのは夫の社会保険の扶養でいられる基準のひとつですが、これからはこの金額が変わる人も出てきます。 それがいわゆる「106万円の壁」ですね。 短時間のパートでも社会保険に加入して、扶養内でいるより手厚い社会保障を受けたり老後の年金を作っ……
【あと3年!】今こそはじめよう!ジュニアNISA
子どものためのお金を増やそうと思うなら、ぜひ検討してほしいのがジュニアNISA口座です。ただし、ジュニアNISAは2023年で廃止になることがすでに決定しています。ではなぜいまから? ジュニアNISAの特徴をおさらいしながら、どんな人が使った方がいいのか・注意点はなにかをお話しています。 https://youtu.be/4FvJCee2uj……
子どもの習いごとって月にいくらまでかけていい?
子どもの習いごと費用は収入の何%!?実際にみんなはいくらくらいかけているの?もしかしてうちはかけすぎ?そんな心配もあるかもしれませんね。 子どものこととなると、どうもかけすぎてしまいがちなお母さんはちょっと注意が必要。 平均的な金額や目安、4つのチェックポイントを押さえて、習いごとの費用と上手に付き合いましょう!   https://youtu.be/……