ファイナンシャルプランナー野原 亮

2019年 03月 03日

【開催報告】第4回:楽しく経済を学べる「アセットアロケーションカードゲーム」大会

 

こんにちは、高輪ゲートウェイ駅と品川駅の間にオフィスを構える、確定拠出年金相談ねっと認定FP野原です。

 

2月26日(火)に銀座にて、第4回「アセットアロケーションカードゲーム」大会を、相談ねっと認定FPの竹内氏と開催しました。

 

・とても楽しく資産運用を学べ、また継続的にゲームに参加したい
・変わり続けるもの、変わらないもの、僕らにできること。これらのバランスを考えるのは大事
・ゲームをやればやるほどいろんな気づきが見えてくるのは面白い

などなどのご感想をいただきました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

第1部では僕から、人生と資産運用の全体像と、資産運用をやったほうが良い理由についてご紹介し、

第2部では竹内氏より、カードゲームのルール説明を交えながら、経済イベントと資産の値動きの関係性などについてご紹介し、実際に遊んでいただきました。

 

次回も開催しますので、日程が決まったら、お知らせいたしますね!

 

 

僕は普段、中小企業の経営者とお話しさせていただく機会が多いのですが、結構、妄想とか空想の世界とか、未来予測みたいな話になることもあります。

 

経営者って、やっぱり10年、20年後を見据えて、いま動いてるかたも多いわけです。

 

結局、個人のライフプランも、経営者の事業構想と同じなんですよね。

 

未来を見ないと。

 

 

ということで、久々に見た日経新聞の特集をご紹介します。

 

日経:Visual Data~データや映像で体感

2050年、技術は私たちの生活や価値観をどのように変えているのだろうか。

日本経済新聞の取材を織り交ぜながら大胆な未来予想を劇画で描く。

 

スケッチ2050 わたしを待つミライ

vdata.nikkei.com/newsgraphics/sketch2050

vdata.nikkei.com/newsgraphics/sketch2050-2

vdata.nikkei.com/newsgraphics/sketch2050-3

 

ゲーマネケーションのススメ

ゲーミフィケーションの間違いでは?と思ったかたもいるかもしれません、

実は知人でもある株式会社ジーストの神馬豪氏「ゲーミフィケーション」を真似しています。

 

そして、

ゲーマネケーション」とは僕の造語ではありますが、ゲーム×マネー×エデュケイション(教育)を掛け合わせたものです。

 

これは、単純にゲームをお金の教育に取り入れると理解しやすいというものではなく、もっと大きな意味で使っています。

 

1、より楽しく
カードゲーム、ボードゲーム、積立てゲーム、心理ゲームなどのワーク
2、より戦略的に
生活スタイルや投資方針にあわせてフローチャートを使って投資対象を絞る
シュミレーションゲームのような冷静な判断力
ポイントを活用した投資による、お得なオマケ感覚
税金の還付金の活用やボーナスの有効活用による、宝箱感覚
リバランス(資産配分の再調整)によるリスクの平準化と同時に、事前の危機回避によるダメージ軽減
残高が増えると付与ポイントなども増えるレベルアップ感
3、より長く
自分が止めると決めた時か万が一の時がくるまで終わらない資産運用は、まさに飽きない人生ゲーム
お金のことを周辺に話すことはあまりないかもですが、投資仲間が増えればもっと楽しくなる

このようなイメージをもって捉えています。

 

ゲーム大会はまだ4回の開催ではありますが、長く継続できるように楽しんでいきたいと思います。

 

次回は、3/25(月)14時~人形町です。

ぜひ遊びにきてくださいね!

 

 

 

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