野原 亮

【メディア実績】ライフプランnavi『小さく始めて大きく育つ、REITから不動産へのリレー投資とは?』

 

こんにちは。品川のFP相談ねっと野原です。

 

2018年・2019年と、REIT(不動産投信)セクターが好調です。

最近、ようやく株高によりいったん落ち着いた感じになっています。

 

投資用不動産を持つべきか、持たざるべきか?

将来へ向けた資産づくりについて、不動産はどう考えていけば良いのか?

なかなか答えを見つけるのは難しいかもしれません。

 

僕自身、いまでもそう思います。

ひとつ言えることは、資産運用において「どうやってリスクをとっていくか?」ということを決めるのは、とても大切なことです。

 

いま充分なリスクをとれない状況であれば、できることからまずは始めていくというやり方があります。

実物の不動産投資が良いか悪いかという答えのない議論をするよりも、いまとれるリスクに応じて小さく始めていけば、何の問題もありません。

 

債券・株式・不動産は、資産運用の基本です。

 

個別の債券を買うのか、個別の株式を買うのか、とある特定の不動産を買うのか、

あるいはそれぞれ投資信託のように、小口で積み立てしていくのか。

 

正解はありませんが、ひとつの答えとして「ライフプランnavi」さまに寄稿した記事をご覧ください。

lifeplan-navi.com/colum144

 

ご参考

REIT(不動産投信)ってなに?

関連記事

リーマンショック後の動きを振り返りながら、長期国際分散投資について考える
こんにちは、高輪ゲートウェイ駅と品川駅の間にオフィスがある、確定拠出年金相談ねっと認定FP野原です。 ぜひ、新駅の様子を見に来てください!   世界中に投資する   確定拠出年金や積立てをしているかたなら、よく聞く表現かと思いますが、実際はどういうことなんでしょうか? 世界中の資産に広く分散しながら、長期的に積立てをして資産形……
ドルコスト平均法による積立ては損しない運用法ではない
こんにちは、品川の確定拠出年金相談ねっと認定FP、野原です。   iDeCoやつみたてNISAの知名度があがることで、積立に対するニーズもあがってきています。 同時に、株式市場の好調持続により、ドルコスト平均法は損しない運用法である、という誤解も生まれやすいです。 確かにこの数年、コツコツ積立てし続けたかたで、含み損(現状、マイナス評価……
「積立投資」から「キャッシュ・イズ・キング」へ逆戻りしないための必勝法
こんにちは。FP相談ねっと認定FP、0円投資マスター・野原です。   最近は早く寝て早く起きる、深夜まで起きている、そんな日が多くなっています。 株式市場のボラティリティ(変動幅)と僕のアドレナリンが連動しているので、積立投資をしているにも関わらず、特になにもなくとも体がそうなってしまうのです。 本来、自分が抱いてる感情をコントロールす……
資産運用はもうすでにみんなやっているから恐くないよ!?
こんにちは、確定拠出年金相談ねっと認定FPの野原です。今回は資産運用をもっと身近に考えてもらいたくて書いてみました。確定拠出年金に加入すると、実際には資産運用をおこなっていくので資産運用の勉強をすることも大切なんですね。 でも、資産運用というと決まってこんな反応がかえってきます。 株とかFXでしょ?損したら嫌だからやらない。資産運用は恐い……