ファイナンシャルプランナー野原 亮

2019年 10月 20日

少子高齢化時代に、お子さんが生まれた後に考えておきたいこと

こんにちは。FP相談ねっと認定FP、野原です。

 

少子高齢化・・・。

どちらかというと話題になるのは、現役世代が高齢者を支えるのが段々大変になってきたという点が多いような気がします。

 

一方で、子どもを支える現役世代が増えているともいえるはずです。

なぜなら、日本人の出生数が急減しているからです。

 

厚生労働省「人口動態統計速報」によれば、前年同期間比▲5.9%と、かなり大きく落ち込んでいるようで、

このペースであれば、年間出生数が戦後初の90万人を切るのが確実となっています。

 

 

日本の少子化対策は、幼児教育無償化・子育て支援・待機児童解消など、子供が産まれた「後」の支援にかたよっています。

もちろん、子供が産まれた「後」の支援に予算を使うのは大歓迎ですし、もっとやっていただきたいのですが、少子化の根本的原因はそこにあるのではないはずです。

子どもが生まれる「前」にもっと財源やマンパワーを割いていかないと、対処療法でその場しのぎになってしまいます。

 

そのひとつが、「未婚率の上昇」がとまらない、ということにあるのだと思います。

 

50歳時の未婚割合の推移

 

この流れはまだまだしばらく続きそうな気がします。

雇用問題、晩婚化、大都市圏集中、いろいろ根深い問題はあるのでしょうけど、やはり大きな問題は「低所得」「所得格差」という点だと思います。

 

所得格差を埋めるには「稼ぐ力」が必要ということになりますが、

お子さんにも人生があるでしょうし、そこは親がどうにかできるとはいいにくい部分です。

 

ただ、せめて「生きたお金の使いかた」「賢いお金の貯めかた」なんかは、

親としてお子さんに継承してあげることは、そんなに難しくないと思っています。

 

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