三原 由紀

【メディア実績】「子どもが生まれたら学資保険」はデメリットしかない!?

こんにちわ、プレ定年夫婦専門FPの三原です。

子育てママ向けセミナーで教育費の話をすると、学資保険について加入した方がいいのか?と講座後に質問をいただくことが多いです。

昔は子供が生まれたら学資保険、と言われていましたが、私自身は20年以上前になりますが学資保険に加入したものの1年もせずに解約しました。

理由は長期間お金を預けるのであれば、もっと利回りが高い方がいいと思ったからです。(死亡保障はすでに他の保険に加入していたこともあり)

結局、変額保険で運用して教育費を準備したのですが、この超低金利の時代に「保険で貯蓄をする」ことにはメリットはないと考えます。

保険は保険

貯蓄は貯蓄

と別々に考えた方がスッキリします。(私個人の考え方です)

個人や夫婦の考え方にもよりますが、10年以内の教育費は預金で備えて15年以上先の教育費には投資を取り入れることもアドバイスしております。

投資はこわい、と思っているとしたら、ほぼ全額を預金で備えるにはインフレ(物価上昇)時にはお金の価値が目減りしてしまう怖さについても知っておいて欲しいと思います。

運用リスクを最低限に抑えた投資として今年から始まったつみたてNISAは有効と考えています。

お恥ずかしながら、20年前の私は短期間のつもりで株式購入をして、子供の大学資金にと思っていた費用を20年に渡って塩漬けしてしまいましたので株式投資で教育費は、自分自身の反省からオススメできません。お話するまでもありませんが、、

話が逸れてしまいましたが、学資保険の返戻率について正しく理解していただきたいという思いでマネープラスにコラムを書かせていただきました。

 

続きは(↓)画面をクリックしてお読みくださいね。

 

関連記事

【メディア実績】貯金は毎月いくらすべき?アラフォーで月々10万円は少なすぎ?
こんにちわ、家計円満は夫婦円満!プレ定年夫婦専門FP 確定拠出年金相談ねっと認定FPのの三原由紀です。 おひとりさま女性は毎月いくら貯金をすればいいのでしょうか? 人それぞれ、職業や年収、家族と同居・別居などと状況は異なります。 一律に毎月いくらを貯めよう!と聞いても一人暮らしで家賃や住宅ローンの負担がある人と実家暮らしの人では貯金できる額は違ってき……
子供の公的な経済支援 早生まれは損なの?
FP相談ねっと認定FPのプレ定年専門FP三原由紀です。 子供のいる世帯へ公的な経済支援制度があるのはご存じかと思います。 児童手当は最大11万円 支給額に差が 例えば、「児童手当」は0歳から中学3年生までの子ども(15歳に到達後、最初の3月31日まで) を養育している人に支給される手当です。 手当のスタートは0歳からですが、手当の終了は中学3年……
【メディア実績】年収850万円超の人が節税に使える「親孝行」
東洋経済オンラインに掲載のコラムがランキング1位となりました。今回のテーマは「親孝行をして節税」です。 年収850万円超の人が節税に使える「親孝行」大増税時代、非同居の親を助けて自分も負担減 ここ数年、サラリーマンの大増税時代の到来と言われています。配偶者控除、給与所得控除の法改正で同じ給与であっても手取り収入が目減りしている状況です。 ……
【メディア実績】夢のセカンドハウスは老後破綻を招きかねない
こんにちわ、ー家計円満は夫婦円満!ー プレ定年夫婦専門FPの三原由紀です。 東洋経済オンラインにコラム掲載となりました。 今回のテーマは、「夢のセカンドハウスは老後破綻を招きかねない」です。 バブル時代のリゾートマンションが現在お手頃価格で購入できます。ひと昔前は高値の花と思っていた別荘やセカンドハウスを持つのも夢ではありません。 子供が独立したプレ……