保険・年金

心とお財布が幸せになる不安への備え

 

自己責任の時代と言われ久しいですが、「何に対して・どのように」責任をとらなければならないのか分からず、将来に対する不安だけを募らせている方が多数ではないでしょうか?

医療の問題、介護の問題、年金の問題・・・どれをとっても安心からは程遠い現状にあり、さらに今後私たちが負担する社会的義務はますます重く、私たちが恩恵にあずかるはずの権利はどんどん軽くなる一方です。

 

そんな時代に私たちは何をするべきなのでしょうか?

 

まず最初にするべきことは「現状を理解すること」です。

問題が山積みとは言え私たちの暮らしを支えているのは国の社会保険制度です。健康保険・介護保険・年金保険は私たちの納める税金や社会保険料を原資に私たちの暮らしを支えていることに間違いはありません。しかしながら私たちは国の制度をあまりにも知らなすぎます。知らないのに、将来のために何かしら「自己責任」を果たさなければならないと思って無駄な保険に入ったり、あるいは「自己責任」の大きさを見ないふりをして問題を先送りにしています。

 

病気になったら国の保障はどうなるの?

配偶者が亡くなったら、いくら国から保障がでるの?

年をとった時、国はどうやって生活を保障してくれるの?

 

国の制度を理解した上で、不足する部分を自己責任で補う。そうすることが将来の不安にきちんと向き合い安心を手に入れることになります。

 

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