財産
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経営者のための「縁ディングノート実践ゼミ」全4回シリーズ
相続セミナー あなたがいなくても、会社も家族も困らない仕組みを。経営者のための「縁ディングノート実践ゼミ」を開催いたします。 日頃より経営に向き合う皆さま。これまで蓄積してきた想い…
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保険金は誰のもの-受取人未変更のまま被保険者が死亡したら-
はじめに 生命保険は死亡や病気など、万一のときの備えができるうえ、遺産分割の対象とならずに受取人に直接保険金を渡すことができ、相続税の非課税枠を利用すれば相続税対策もできるなど多く…
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特別寄与料とは-相続人以外でも請求が認められるケース-
はじめに 平成30年(2018年)に相続法が大改正されました。今回は、この改正によって新たに設けられた「特別寄与料」についてご紹介します。 特別寄与料とは 長男の妻など相続人以外の…
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配偶者居住権-残された配偶者の居住権を保護するために
配偶者居住権とは 今回は、2018年に相続法が改正され2020年4月1日に施行された「配偶者居住権」についてご説明します。 改正相続法は、建物の所有者が死亡したときに、その建物に住…
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遺留分制度の改正-事業承継・相続対策における影響とは
はじめに 2018年7月に相続法が改正されました。約40年ぶりの大きな改正です。配偶者居住権、自筆証書遺言の要件緩和、自筆証書遺言の保管制度、相続人以外の貢献の考慮が注目されました…
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遺言を残すべき場合とは? 遺言の有無で分かれる明暗
遺言の有無で何が違うか 遺言がないと相続人が法定相続分を基準に遺産をどのように分けるか話し合って決める必要がありますが、遺言があれば被相続人(亡くなる方)が自分の遺産を誰にどのよう…
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本人に代わって第三者が財産を管理する制度「成年後見」とは?
成年後見の制度について 日本の平均寿命は世界第1位で、還暦を両親に祝ってもらうことも珍しくなくなりました。一方で、厚生労働省の研究によると、65歳以上の高齢者のうち、認知症の人は推…
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老後の備えとして注目されている「任意後見契約」とは?
後見人とは?制度や種類について 認知症や外傷によって判断能力が失われてしまうと、自分で財産を管理したり、契約をしたりすることが困難になります。このような場合に自分の代わりに財産管理…
