THEO Color Palette(テオ カラーパレット)〜THEOの新手数料体系〜

こんにちは。

子育て世代の家計のパートナー、確定拠出年金相談ねっと認定FPの前田菜緒です。

 

THEOの手数料体系が新しくなったようです。

 

THEOとは、ロボアドのTHEOのこと。

 

ロボアドって何?と、思った方は、こちらのブログから
ロボアド取材してきました!【楽天証券編】

 

THEOに関するブログは、こちら
ロボアド取材してきました!【THEO編】

 

手数料体系の名前は、THEO Color Palette(テオ カラーパレット)

 

さて、その内容とは?

 

手数料の割引がある

THEO Color Paletteとは、利用状況に応じて、手数料の割引が適用されます。

「THEO Color Palette ホームページより」

 

カラー基準額とは、

カラー基準額 = 運用開始から対象期間*内の各月末までの入出金総額の平均

 

対象期間とは、

対象期間A:4月、5月、6月
対象期間B:7月、8月、9月
対象期間C:10月、11月、12月
対象期間D:1月、2月、3月

 

です。

 

基準額は、運用開始からが計算対象になるので、長く続けるほど手数料が割引になるということですね。

 

手数料を計算してみました

手数料の割り引きをみてみると、0.9%→0.8%→0.7%・・・と、0.1%づつしか減っていません。

たいした割引額じゃないなと、思うかもしれませんが、実は、この数パーセントの割引、積み立てするにあたっては、とても大きい割引なのです。

 

例えば、毎月2万円を積み立てるとしましょう。

0.9%の手数料なら、20年後の累計手数料は約45万円です。

一方、0.7%の手数料なら、20年後、累計手数料は約35万円です。

約10万円もの違いが出てくるのです。

 

しかし、これは、単純に利回り0%で2万円を積み立てたケースで計算した結果です。

THEOの手数料体系の計算と大きく異なりますから、この通りの金額にはなりません。

しかし、長期間積み立てをするにおいては、数パーセントのコストも大きな金額になるということを理解しておきましょう。

 

カラーパレットの絵

手数料には関係ないのですが、カラーパレットの絵が気になりました。

そもそも、「テオ」とは、ゴッホの弟の名前。

だから、カラーパレットの絵もゴッホなんでしょうね。

 

ブルー「星月夜」

 

これは、有名

黄色「ひまわり」

 

テオのようなロボアドは、投資初心者でもスマホからサクッと気軽に投資をはじめられるサービスだと思います。

 

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