【メディア実績】講談社『現代ビジネス』「早すぎる利確」で利益を失った「積立投資家」のヤバすぎる末路と解決策


こんにちは。FP相談ねっと認定FP、野原です。

講談社さんが運営されている、現代社会を生き抜くためのビジネス情報ソムリエ・現代ビジネスさんにて、担当させていただいた記事がアップされてましたのでご報告です。

「早すぎる利確」で利益を失った「積立投資家」のヤバすぎる末路と解決策

下値トライ多発の2022年相場だが…

リバランスを「一般的」にしていこう!

自分の資産が、当初の計画から大きく上下するリスクを軽減させるために、多少の売買をしながらメンテナンスしていくことは、本来はいたってフツーのことといえるでしょう。

我々の環境も、マーケットの環境も、常に動いていますよね。

自分で考え、納得のうえでほったらかすのはもちろん良いです。

単純に、世の中を見ているか見ていないか、それに対して、アクションを起こすか起こさないか、それを自分で決める、というだけの話です。

問題なのは、「利益に対して課税されるからリバランスしない」という考え方です。

「利益に対して課税されるのがあたりまえ」で、課税されるか、非課税なのかは、リバランスへの考え方や判断に、大きな影響を与える要因ではないはずです。

結果論として、課税されなかったことを喜ぶくらいがちょうど良いと思います。

国際分散投資による長期積立てにおいては、買う時のリスクコントロールのために、「長期・分散・積立」が有効なわけですから、保有中や売る時のリスクコントロールをするために、「リバランス」が有効なわけです。

「上がることしか考えない」

つまり、入口と出口、片っぽしか見ないというのはバランスが悪すぎると感じます。

極端な意見はそれはそれで面白いですが、はたして好ましい変化を可能とするのか・・・。

まさに、「人間は、見たいと思う現実しか見ない」(ユリウス・カエサル)という格言を想い起こします。

もしかすると、つみたてNISAなどの非課税制度の普及がかえって、本質から目を背けるという弊害をもたらしているのかもしれませんね・・・。

主な執筆・監修実績

三井住友銀行 MoneyVIVA |「お金の色分けしてみよう」シリーズ

まとめ

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